本郷奏多、島崎遥香の"潔癖"ぶりを暴露「僕より上かもしれない」

1月8日(月)0時0分 マイナビニュース

俳優の本郷奏多がこのほど、読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『リピート〜運命を変える10か月〜』(11日スタート、毎週木曜23:59〜)の取材に応じ、共演者とのエピソードなどを明かした。

本郷奏多

乾くるみ氏の長編『リピート』を原作に、タイムスリップで10カ月前の過去に戻って人生をやり直す"リピート"の機会を得た人々が、運命の歯車を狂わされていくサスペンスミステリーの今作。

貫地谷しほり、ゴリとともに主演を務める本郷は、リピートに参加することになったメンバーの1人であるフリーター・毛利圭介役を演じるが、「不器用な人間でもったいないなと思うところがある。僕は超器用な人間だと思うので、そこは似てないと思います(笑)」と役柄を紹介した。

本郷は「非常に現場が良い雰囲気で、貫地谷さんとゴリさんとすごく仲良く楽しくやっています」と報告。貫地谷は、バラエティ番組で有名になった本郷の"潔癖"ぶりを初日からイジってきたそうだが、「親しみやすい、優しい先輩です」と愛情を感じているようだ。

前日は洞窟での撮影だったが、「朝から晩まで、12時間以上ずっとめちゃくちゃ寒くて、携帯も圏外の状況の中で、トイレは仮設で…」と過酷な撮影だったそう。地面に這いつくばるシーンもあったといい、「内心ではやっぱり『あ、汚いな』って思ってるんですけど、それは押し殺さないと仕事に響いてしまうので、そこは自分を騙して頑張ってますね」と、プロ意識をのぞかせた。

今回は、ストーカー的な行為を繰り返され、首輪を着けて「ワンって言いなさいよ」とドSな命令もしてくる彼女の町田由子役で、島崎遥香と共演。島崎のキャラについては「ちょっと頭のネジが外れているような行き過ぎた束縛をする女の子なので、それを島崎さんのようなかわいらしいルックスでやってるから、さらに怖いという感じです」と予告した。

一方で島崎とは、きれい好きという共通点があるようで、「監督が『ものを買っても古いものを捨てられない』と言ってたんですけど、島崎さんは『クローゼットの中にあるものを1個買ったら、いらないのを1個捨てる』とおしゃっていたので、『あ、それは僕が実践してることと一緒だ!』」と共感したそう。

さらに、「現場に袋に入ったお菓子があって、それを手を使わずに食べてらっしゃって、『あ、分かってるな』って(笑)。でも彼女的には、誰かが触った外側の縁も本当は嫌だと言っていて、『この人、僕より上かもしれない』って思いました」と、強者を発見してしまったようだ。

ストーリーでは、10カ月前に戻ることになるが、実生活で過去に戻ってやりたいことを聞かれると、「仕事に関して特に変えていきたいことはないので、ビットコインを大量に買って、12月24日にキタサンブラックに賭けます」と、競馬の有馬記念で大儲けすることを夢見た本郷。今作については「本当に毎週続きが気になる、全く先の読めない展開が続いていくと思いますので、ぜひ楽しみに見に見ていただけたら」とアピールした。

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