岡崎体育、『僕はどこから』出演で中島裕翔と見間違えられないか心配する

1月8日(水)7時0分 マイナビニュース

アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務める、テレビ東京系新ドラマホリック『僕はどこから』(1月8日スタート 毎週水曜24:12〜)の出演者、主題歌が8日、明らかになった。

同作は、市川マサによる同名漫画の実写ドラマ化作品。文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内薫(中島)に、母の事故という悲劇が降りかかる。絶望に暮れる薫の所に、元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美(間宮祥太朗)が現れ、薫はその異能を活かして大きな流れに巻き込まれることになる。

シンガーソングライター・岡崎体育が、講談会系東宮寺組会長の子飼いである山田龍一(高橋努)の弟分・駿役に決定。撮影スタッフを震え上がらせたほどの徹底した役作りで、危険度MAX・最高にクレイジーな役に挑む。また、きょう8日放送の第1話に第153回芥川賞受賞作家である羽田圭介が登場。「小説家志望の青年・薫」を主役に置いた物語だからこそ、「本物の作家であり、かつ僕どこの世界観に合う羽田さんに出演してもらいたい!」という監督・プロデューサーの熱望により実現した。

さらに、主題歌が Hey! Say! JUMP「I am」 に決定。同作のために書き下ろした楽曲であり、自分探しの旅をテーマにした、メロディアスでありながら心に深く突き刺さる“激情型”ロックダンスチューンがドラマを盛り上げる。同グループ通算26枚目となる両A面シングル『I am / Muah Muah』は2月26日に発売となる。
○岡崎体育 コメント

駿を演じるのはとても難しかったのですが、せっかく頂いた役なのでこれはどうにかセントリックと思って、自分の中に潜在していたエキセントリックさを表現することができたと思います。駿を演じることができて良かセントリックでした。中島裕翔さんは、顔が小さくて足が長くてハンサムで笑顔がキュートで、もうジャニーズに入ればいいのにと思いました! 僕も中島裕翔さんと同じくらいハンサムなので、みなさんがドラマを観ている途中で僕と中島さんを見間違えてしまわないか心配です!

○テレビ東京 ドラマ室 戸石紀子プロデューサーコメント

『僕はどこから』の駿は異質なキャラクターとして、そして後半になるにつれ、とても重要な役です。駿の激しさが、ドラマが展開していく上で欠かせないエッセンスとなり、ドラマにより一層魅力的なスパイスを加えてゆきます。すでに漫画で視覚的に表現されているだけに、ぴったりなキャストを配役するのは至難の技ですが、この異質さをとことん演じられるキャストをイメージした時に、独自の世界観を表現し続ける岡崎さんしかいない!と思い出演をお願いしたところ快諾していただけました。何より、私が芝居をする岡崎さんをずっと見たかった、というのもありますが(笑)。

ドラマでは“薫&智美” vs “山田&駿“という2種類のバディが登場しますが、”中島裕翔さん×間宮祥太朗さん“のイケメンバディに負けないぐらいのインパクトが”岡崎体育さん×高橋努さん“にもあります! 撮影中の岡崎さんは話し方や仕草が完全に”駿“で、これでもかというほどの異質さを発揮していただき、圧倒的な存在感を残していただきました。俳優・岡崎体育さんの最強な“駿”を是非ご堪能ください。

マイナビニュース

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