【動画】竹内涼真、人生の転機エピソードを告白「修学旅行で僕はスターでした」

1月8日(水)18時15分 マイナビニュース

俳優の竹内涼真と女優の杉咲花が8日、都内で行われた「マイナビ転職」新CM発表会に出席した。

1月9日から全国で放送を開始する新CM「あした転機になあれ。」編に出演する2人は、同新CMにちなみ、自身の人生の転機について質問されると、事務所のオーディションを受けたことと挙げた杉咲は「中学1年生のときに、『部活に入るか、事務所のオーディションを受けるかどっちかにして』って親に言われて、すごく入りたい部活もあったので悩んだんですけど、『事務所のオーディションを受けたいです』って言って入ることができたので、そのとき部活じゃなくてオーディションを選んでよかったなと思いました」と回答。

同じ質問に、高校3年生の修学旅行でハワイに行った際のエピソードを挙げた竹内は「ポリネシア・文化(カルチャー)・センターでハワイアンの人たちがダンスをやっていて、修学旅行生が500人くらいいたんですけど、『誰か前に出て踊れるやつはいないか』って感じで、みんな手を挙げると思って僕は手を挙げたんです。そうしたら僕しかいなくて、500人の前でいろいろやったんです」と回顧し、「そのときに外国人の方から拍手をもらって、人前に立つのって気持ちいいなって思った記憶があって、人前に出て何かするのっていいなあってそのときから芽生え始めていたんですね。修学旅行で僕はスターでした」と俳優業の原点を明かした。

また、今年の抱負を聞かれ"「ソファー」で寝落ちしない。"と書いた竹内は「最近、ドラマの撮影をやっていて、ソファーに関わらずいろんなところで、いろんな格好をして寝ちゃうんですよ。ベッドまで頑張れなくて…。でも次の日後悔するんですよ。体痛いし、首も痛いし、1日調子が悪いんですよ」と苦笑し、「でも、家に帰ってきて録画を見てるとだんだん眠くなるんですよ。(ベッドに)行かなきゃいけないってわかるんですけど、(睡魔に)勝てないんです。最近、あぐらをかいて寝ていたときはヤバイなって思いましたね」と吐露した。

一方、"食事の時間を大切にする"と書いた杉咲は「忙しくなったりすると、(食事の)時間が短くなっちゃったり、ほかにもしないといけないことが出てくると思うんですけど、やっぱりご飯を食べるとすごくパワーが出てくるので、食事の時間を1番大事にしたいなと思います」と目を輝かせ、「地方にご飯を食べることを目的に行ってみたいな」と願望を打ち明けると、経験済みの竹内は「やっぱりいいですよ。いくら観光地を巡ってもご飯が充実していないとね」と共感した。

さらにイベントでは、大きなてるてる坊主に2人がそれぞれ顔を描き込むという企画も行われ、竹内はアンパンマン、杉咲は自身の顔をイメージした顔を描いた。これに、絵を披露することが恥ずかしいという竹内は「これ、明日の朝の情報番組に流れるのいやだなあ…」とポツリ呟いていた。

マイナビニュース

「竹内涼真」をもっと詳しく

「竹内涼真」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ