注目ワード中国・メディア 水曜どうでしょう・新作 喫煙・朝日と東京 TOKIO・松岡昌宏 海自護衛艦・神奈川・横須賀基地 2017秋・髪型

BIGLOBEトップBIGLOBEニュース

ハン・ジヘ「イ・ソンギュンとメロ演技..ソ・ジソプ、ユ・スンホもOK」[インタビュー]

Mnet動画1月8日(火)18時18分

全38部作で緊迫感溢れるドラマとして視聴者から愛され、人気の内に終了したMBC週末ドラマ『メイクイーン/MAY QUEEN』。作品終演後インタビューのためにeNEWSと顔を合わせた俳優ハン・ジヘ(28)は、劇中のキャラクターチョン・へジュからまだ抜け出せないようで、最初の質問からインタビューが終わる最後の瞬間までも自信溢れる姿と前向きな考え方だった。

「髪を短く切った後は多くの人が私だと分からなかったのに、今は『メイクイーン/MAY QUEEN』チョン・へジュとして皆さんお分かりになる。俳優は役柄を演じてこんな風に生きるようになるようです。私は本当はへジュよりもうちょっと大人しいタイプで、ボスになるスタイルでは全くないんです(笑)」

『メイクイーン/MAY QUEEN』は10%台の視聴率で始まり、以降継続して視聴率上昇を続け20%台を超え、6話分延長され第38話の最終回では26.4%(AGBニールセンメディアリサーチ)の高い視聴率で有終の美を飾った。結局『メイクイーン/MAY QUEEN』主演たちは『2012 MBC演技大賞』で連続ドラマ部門男性最優秀演技賞(キム・ジェウォン)、女性最優秀演技賞(ハン・ジヘ)、男性優秀賞(ジェヒ)が総なめにした。また黄金演技賞(イ・ドクファ)、今年の作家賞(ソン・ヨンモク)まで追加し5冠王の栄誉を抱いた。

「賞というのは1人の力でもらえるものでは決してない。なので当然助けてくれたありがたい人たちの名前を呼んで、その喜びと栄光を分け合うのが一番大切です」授賞式を2日前に控え行われたインタビューで話した通り、彼女は授賞式当日、授賞所感で制作陣と出演陣、そして所属事務所と家族たちの名前を並べ、感謝の気持ちを伝えた。

ハン・ジヘにとって『メイクイーン/MAY QUEEN』は格別の意味を持った作品だった。2010年の結婚後米国での生活のため生まれた演技の空白への憂慮をこの作品でさっぱりと洗い流したからだ。幸いにも結果は成功的であった。しかし目に見える成功の裏側には続くアクションシーンと涙を見せるシーン、そして放送当日の撮影など苦労が存在した。

「ほとんどのアクションシーンは直接やった。もちろん時には制作陣の編集の力を借りたりもしたが...(笑)涙の演技もアクションシーン同様大変だった。寒い時も周辺が騒がしい時も『シュート』がかかれば泣かなければならなかった。台本を準備する時間が十分でなく、特に難しかった。事実韓国の全ドラマの主演たちがみんなそうだって言う」

物理的な難しさと合わせて作品をいわゆる『ジェットコースタードラマ』として眺める一部の視聴者の痛い視線もやはり大きな負担になった。復讐を大きな柱に拉致、暴行、殺人など行き過ぎな刺激的な素材と、連続して登場する作為的な構成が糸のように絡まり、足を引っ張ったからだ。

特に作品の終盤、チョン・へジュ(ハン・ジヘ)が作品の中で『悪の枢軸』チャン・ドヒョン(イ・ドクファ)の実の娘だという事実が明かされた時はこういった憂慮と非難が極限に達した。しかしハン・ジヘは最後まで『メイクイーン/MAY QUEEN』制作陣を信じて黙々と自身の演技に最善を尽くす姿で一貫していた。

「チョン・ドヒョンがへジュの父親という事をどうやって解き明かすかについてスタッフたちの悩みがあった。この内容を37〜38話で整理しなければならなくて大変だった部分があった。事実俳優たちの立場からはただ「この状況を、このシーンをどうやって真実味を持って見せることが出来るのか」について悩むだけだ。やはり私もそうやった」

周囲の一部の憂慮のように現実で愛する人との結婚が作品の中の配役や、役柄に大きな制約を与えないという点も強調した。普段から派手に露出していた俳優ではなかったが、以前『エデンの東』撮影時も現在の夫と恋愛中だったことも一役買った。検事である夫は妻ハン・ジヘの俳優という職業を理解し、配慮してくれる心強い支援者だと。

「結婚前に作品活動について話をたくさんした。私が俳優だけに夫も仕事についてとても理解してくれるタイプだ。ただ作品に入ったら忙しいスケジュールのためにテレビだけで会わなければならない点が一番大変だそうだ(笑)」

出たついでに次期作で演じてみたい役柄と共演してみたい男優について聞いてみた。いいづらいだろうとの予想とは違い、イ・ソンギュンを筆頭にソ・ジソプ、ユ・スンホなどの答えが溢れ出た。

「医者をやってみたい。髪がボサボサで熱血で...イ・ソンギュンとメロ演技をしてみたい。彼が出演したドラマをたくさん見た。特に映画『私の妻の全ての事(原題)』は私が好きな映画BEST3に選ばれる程だ。もっと?ソ・ジソプ、ユ・スンホも演技パートナーとして会ってみたい」

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved.

google+で共有する

はてなブックマークで保存する

Pocketで保存する

Evernoteで保存する

Mnet動画
注目ニュース
TOKIOの2人、バク転成功 「40代で出来んのは素直に尊敬」 J-CASTニュース9月25日(月)19時44分
かつて「ジャニーズ」といえば、「バク転」のイメージが強くあった。少年隊や光GENJI、V6などメンバー全員ができるグループある一方、最近で…[ 記事全文 ]
小泉今日子の10月ドラマ予告動画が「あの爆死ドラマに激似」の不穏! アサ芸プラス9月25日(月)9時59分
10月17日スタートの新ドラマ「監獄のお姫さま」(TBS系)。主演は小泉今日子で脚本は宮藤官九郎。[ 記事全文 ]
香取慎吾、今後は「芸術活動」が主軸?高く評価される実力とは! アサ芸プラス9月25日(月)9時58分
晴れて、新たに所属事務所が決まった香取慎吾。SMAPのCDデビュー日(91年9月9日)の前日に、およそ30年も所属したジャニーズ事務所を退…[ 記事全文 ]
山下智久『コード・ブルー』映画化にジャニーズ事務所が簡単にOKを出さなかった理由 週刊女性PRIME9月26日(火)4時0分
「今作で3シリーズ目ですので、気心の知れた仲同士。山下さんや新垣さん、戸田さんは2次会のカラオケ店で朝の5時まで大盛り上がりでした」(会の…[ 記事全文 ]
でんぱ組卒業の最上もが、久々の姿にファン喜び 日刊スポーツ9月25日(月)17時6分
アイドルグループでんぱ組.incを卒業した最上もが(年齢非公表)が久しぶりにメディアに姿を現した。[ 記事全文 ]
アクセスランキング

最新トピックス

芸能トピックス

芸能写真ニュース

旬なニュースを配信中 フォローしてね!

注目ワード

話題の投稿画像

ページ設定

本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビッグローブの見解を表すものではありません。

ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。

ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア