「アイドル下着盗撮団」が東京都内に出没中!?

1月8日(月)17時30分 まいじつ


(C)まいじつ



グラビアアイドルの杉原杏璃が、盗撮被害に遭ったその手口について語った。


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1月4日深夜放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)で、昨年に放送できなかった未公開VTRがオンエアされた。そのなかで杉原が、最近被害に遭ったという盗撮犯の手口について語った。


「エスカレーターに乗ってたんですよ。そうしたらすぐ後ろにピッタリ、サラリーマンの方が乗って来られて…」と、そのときの状況を説明。するとその男性は、段を上ったり下がったりを繰り返し始めたという。「変な動きするな。不審な人だなと思って様子をうかがってたら、胸のポケットにボールペンが刺さっていて、それをクルクル回して角度を変えてやってて…」と、カメラが内蔵されたボールペンで狙われていたと明かした。


しかし、それが盗撮カメラだと気付きながらも「それって『痴漢!』とか言えないじゃないですか」と、確証がないため言い逃れされてしまう状況に泣き寝入り。「だからわたしはパンチラをひたすらじっと撮られて…」と振り返った。


「杉原ほどのタレントではありませんが、このところ地下アイドルを狙う盗撮チームが東京都内でやたらと出没しているという話です。危険地域は秋葉原や中野、吉祥寺。ライブ終わりに後ろをついていくという形ですが、地下アイドルなどは電車で来る子がほとんど。マネジメント側としては頭を悩ませている問題です」(芸能関係者)


対策としては、タレント事務所側がイベントの終了1時間後にタレントを帰宅させたり、グループであれば同じ方向の女の子は一緒に帰らせるなどしているが、いかんせんどういうわけかアイドルが帰途に就く道が追跡者に知られているという。


「ファンは“独自の嗅覚”でアイドルたちが帰る道を判明させます。彼らのストーカー行為を防ぐのはかなり難しいです」(イベントプロデューサー)



以前の傷害事件のようなことが起きないように


最近などは、アイドルがイベントを行う際には運営側が事前に管轄の警察署に告知し、会場の警備に協力してもらうケースが増えているという。きっかけとなったのは2016年5月に東京都小金井市で起きた事件がある。アイドル活動をしていた私立大学生が、つきまとっていたファンの男に刺されて重体になってしまった反省から生まれた、イベント主催者側の配慮だ。このときは傷害容疑で逮捕された容疑者が「以前、プレゼントを贈ったが送り返され、腹が立って刺した」と話していた。


「要するに、アイドルにはストーカーや盗撮団が付き物だということです。今回、秋葉原や中野に出没している盗撮団は、画像をインターネットで販売する計画のようなので注意が必要です」(同・プロデューサー)


アイドルの股間を盗撮してビジネスに利用する危険な輩が増えている。



まいじつ

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