『はじめてのおつかい』森三中・村上のやり方に“虐待”の指摘

1月8日(火)11時33分 まいじつ


(C)sasaki106 / PIXTA(ピクスタ)



1月7日に特番『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)が放送され、『森三中村上知子の長女が初めて一人で買い物に挑戦した。視聴者は娘のけなげな姿に感動した一方で、村上の娘に対する態度には批判が殺到した。


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村上は2013年に一女を出産。4歳になる娘が買い物に挑戦したほか、普段から仲がいいという黒沢かずこもカメラマンとして娘の奮闘を見守った。


パーティーを開く会場で村上は長女に「ピーマンの肉詰めパーティーを開くが、ピーマンがない。トマトとローストビーフもない」と話し、「(買いに)行ってくれる?」と指示。娘は嫌がりながらも渋々一人で買い物に向かうことにした。



買い物を渋る娘に「じゃあやめる?」→視聴者は「無茶ぶり」と判断


娘はさっそくローストビーフ屋を見つけて駆け出し、無事買い物に成功。さらに遠方にある八百屋でピーマンを買おうとしたが「お母さんに会いたい」とつぶやき、母のもとに戻る。娘が「ピーマンを買っていない」と報告すると、村上は「これじゃあパーティー開けない。パーティーやめようか」と、再度一人で買い物に行くように指示。結局4回にわたって買い物に向かうことになり、娘は道中で泣き出してしまった。


何度も母のもとに戻りながらも「じゃあ(パーティーを開く場所から)帰る?」と何度もパーティーを中止するか提案し、最終的に娘は買い物に向かい買い物を終わらせた。視聴者からは「感動した」との声も飛んだが、村上の「指示」が気に入らなかった視聴者もいたようだ。



《「行かないとパーティができない」とプレッシャーをかけて、これは新たな虐待なのではないかと感じた》

《自分が買わなかったのにおつかい行きたくないって言った娘さんを追い詰めるのは違うんじゃないかな》

《娘への無茶ぶりがかわいそう。厳しく突き放すことと無理難題を押し付けていることの境界線があやふやになっている》



と、ツイッターでは村上のやり方に対する苦情も寄せられた。


しかし一方で、



《これでおつかい中止にしたら番組にならんだろ》

《この件で村上を批判している人は頭おかしいよ》

《村上批判している人はバカなの? そういう企画だろ》



と擁護の声も続出した。


番組を成立させるため、なんとか娘を動かした村上だが、娘が自発的に動ける工夫やコミュニケーションの勉強は必用かもしれない。



まいじつ

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