mophing people、1st EP『alternative e.p』配信決定

2022年1月8日(土)18時0分 OKMusic

(OKMusic)

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昨年4月に結成されたrumania montevideoの三好 誠とLitsuko(ex.少年ナイフ)によるユニット、mophing peopleの1st EP『alternative e.p』が完成! 

そのタイトルの通りオルタナティブに振り切った作品となっており、1月22日(土)にデジタルリリ−スされる。

【三好 誠セルフレヴュ−】

M-1. Be Myself
LitsukoメインVo。例えばmud honeyなどの90年代グランジ、オルタナのざらつき感にpowerpopのメロディアスなエッセンス。veruca salt好きにおすすめ。しかしこれほど曲全体にわたってギターのfeedback noiseがはいったポップソングが他にあるだろうか。それがbe myself。

M-2. Anytime
travis,coldplayなどのUKギターロック直系の哀愁溢れるサウンド。サビでは轟音ギターLitsukoのchoが加わり独特の広がりを見せる。正直誠Voは何がいいたいのかよくわからないが雰囲気はある。これほどシンプルでいいのかというほどシンプルだが、だからこそ何度も聞きたくなる。

M-3. Fades away
これは三好誠とLitsukoが最初にセッションした曲であり、ユニット結成のきっかけとなった曲である。これによりLitsukoのVoが三好誠のノイジーかつ轟音のギターに乗るという基本路線が完成した。4つのコードしか使っていないとは思えないほどメロディアスな感じ。少しdinosaurJr weezerっぽい感じのshoegazer,オルタナパワーポップ。
 
M-4. Fate line
Mercury Revのようなストリングスとbpm65というゆったりとしたテンポでe.pの最後にふさわしい曲。どっかしらの辛気臭いUKバンドっぽい。しかしこちらも男女混成Voとアコギ、ストリングスにより、まさに映画のエンディング曲のような壮大さを醸し出す名曲。

<総評>
静と動。ノイジーで轟音だがメロディアス。一曲一曲はシンプルな構成だが同じバンドとは思えないほどバラエティに富んだ楽曲群。様々な音楽キャリアを経たLitsukoの万能性とJ-POPから解放された呑んだくれミュージシャン三好誠によるmophing peopleの振り幅は計り知れない。今後はライブをする予定らしいのでまずは観てみたい。海外で評価されてもいいのではないかと少し思っている。

配信EP『alternative e.p』

2022年1月22日配信

<収録曲>
1. Be Myself
2. Anytime
3. Fades Away
4. Fate Line

◎楽曲配信サイト
https://linkco.re/rCPMZPmr


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