DISH//の北村匠海&矢部昌暉が20歳の誓い「好奇心に身を任せていろんな可能性を広げていきたい」

1月8日(月)8時0分 オリコン

恵比寿神社にて成人の誓いを行ったDISH//の北村匠海(左)と矢部昌暉(右)

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 ダンスロックバンド「DISH//」の北村匠海と矢部昌暉が7日に、東京都・恵比寿神社にて成人の誓いを行った。

 「DISH//」のメンバーとして活動する一方、匠海は、1月18日(木)からスタートするフジテレビ系ドラマ『隣の家族は青く見える」の撮影中で、昌暉は、現在上演中の舞台「池袋ウエストゲートパーク SONG & DANCE」で舞台俳優としての道も歩き始めるなど、新年から個人活動も充実している2人。

 匠海は「可能性」、昌暉は「プロデュース」という成人になってからの新たな誓いを書き初めし、DISH//として、俳優・役者としての自らの成功を祈願した。

 匠海は新成人を迎え「20歳になって自分の可能性を決めてはいけないと思っていましていろんなことに挑戦していきたいです」と意気込み、「去年は生誕イベントで個展も開催させていただき、俳優としての活動はもちろんのこと、映像撮影も興味があります! 好奇心に身を任せていろんな可能性を広げていきたいと思っています」と抱負を語る。

 昌暉は「大人の仲間入りということなのでまずは、20歳の自覚を持って自立した一人の人間として、常に責任感をもって行動したいと思います」と身を引き締め、「そして、自分のことを自分でプロデュースできるよう意識して、いままでの自分を打ち破り、“20代の大人な昌暉”をお届けします!期待しててください!」と呼びかけた。

 なお、2月21日にはDISH//の11枚目のニューシングル『勝手にMY SOUL』が発売される。さらに今年4月1日より、東京・Zepp DiverCity TOKYOを皮切りに『DISH//ライブイベントツアー2018春(仮)』が開催される。

オリコン

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