高柳明音、地元レゴランドを猛プッシュ「写真を撮る場所ばっかり」

1月8日(月)12時6分 オリコン

原宿で写真展を開催中のSKE48高柳明音 (C)ORICON NewS inc.

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 SKE48高柳明音が8日、東京・原宿で開催中の写真展『ちゅりかめら展IN WONDER PHOTO SHOP』のスペース内で囲み取材に応じ、地元・名古屋のテーマパーク・レゴランドを“インスタ映え”スポットとしてアピールした。

 写真展はグループの新曲「無意識の色」(10日発売)の発売記念として開催。ミュージックビデオのオフショット満載で「今回はバラバラでの撮影が多かった。自分も撮影に参加すると、なかなか写真が撮れないっていう問題があったんですけど今回はメンバーを撮る機会が多かった。撮影現場でカメラマンさんの間に割り込んで『すみません、写真展あるんで』と撮らせていただいた」と満足そうに語った。

 お気に入りの1枚は撮影現場の臨場感がある1枚。「カメラを撮るのも好きなんです。映像カメラを撮った1枚で、あんまり表には出ない画なので結構、好きです」と語った。

 “ちゅりカメラ”を始めたのは6〜7年ほど前。ガラケーの時代にファンに向けて、ブログに載せる写真をいい画質で撮りたいと思い始めた。ただ、写真にハマったのは母親の影響という。「ずっと写真を撮ってくれるお母ちゃん。私のアルバムだけで何十冊もある。小学校のときは運動会の写真をクラス中に配るように印刷するのが当たり前だった。キレイな状態で、みんなに写真を贈りたい。親譲りなのかな。新曲にかけてじゃないですけど“無意識”だったのかな」と振り返った。

 そんな高柳はインスタ映えのスポットとしてレゴランドを猛プッシュ。自身は家族で訪れたそうで「ツイッターの情報では高いんじゃないかとか、マイナスの意見をよく耳にする。でも、写真を撮る場所ばっかり。お母ちゃんは写真をめちゃめちゃ撮った。あの日だけで500、600枚ぐらい」とアピール。「名古屋名物は食べ物が多い。ファンの方に『名古屋でどこに行ったらいい』と聞かれたときに紹介できるスポットが少ない。なので、レゴランドに輝いていただきたい!」と熱弁した。

 今年の正月にディズニーランドに行った写真も同展では展示されているため、どちらが好きか問われると高柳は「ちょっと、それは…」と苦笑。それでも「いい意味でも悪い意味でもレゴランドは今、空いています。ディズニーランドは写真を撮ると人が入ったり、背景に人がいたりする。レゴランドはいくらでも写真が撮れる。今だったらチャンスですよ!」と声高に宣言。名古屋活性化のため、人気上昇を期待した。

 今年の抱負については「SKEが今年で10年になる。節目でもあるけど、ゴールじゃない。新しいスタートを切れるような1年にしたいなと思う」と力強く語り「1番の目標はナゴヤドームに立つこと。ナゴヤドームに立って、その裏だったりの写真を残したい」と意気込んだ。また、この日は成人の日。48グループの新成人へひと言を求められると「お酒が楽しみなのもいいけど、飲み過ぎないで」と大人として注意。自身は前田敦子高橋みなみらと同じ黄金世代と呼ばれた1991年生まれで自身の成人の日を思い出しながら「写真を見返すと、だいぶいなくなった。20歳って若かったんだな」としみじみしていた。

 同展は14日まで原宿・FUJIFILM WONDER PHOTO SHOPで開催されている。

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