舞台『宇宙戦艦ティラミス』東京公演 校條拳太朗が説明「ボルトのゆるんだジェットコースター」

1月8日(水)21時30分 オリコン

舞台「宇宙戦艦ティラミスII ~蟹・自分でむけますか~」公開ゲネプロ前記者発表に出席した(左から)伊藤孝太郎、藤本かえで、宮澤佑、磯貝龍乎、高本学、校條拳太朗、三浦海里、堀田怜央、正木航平、上田悠介 (C)ORICON NewS inc.

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 漫画『宇宙戦艦ティラミス』の舞台「『宇宙戦艦ティラミスII』〜蟹・自分でむけますか〜」の記者発表会が8日、東京・クラブexにて行われた。出演する校條拳太朗、高本学、上田悠介、藤本かえで、堀田怜央、宮澤佑、伊藤孝太郎、正木航平、三浦海里、磯貝龍乎が出席し見どころをアピールした。

 新潮社のWEB漫画サイト『くらげバンチ』で連載中の同作は、イケメンだが引きこもりなエースパイロット、スバル・イチノセが、母艦・宇宙戦艦ティラミスの仲間たちと心より愛している専用機デュランダルとともに繰り広げる、宇宙日常系のSFギャグ。テレビアニメが2018年4月に放送された。

 今作の舞台で初演より引き続き、スバル・イチノセ役を務める校條。先月に大阪公演が終えたばかりで「(大阪で)4公演ばっちりやり、みんなも役が体に馴じんで『形になったかな?』というところだったのですが、最終公演から約2週間が経ち、ちょうど(せりふなど)忘れる長さで、ちょっと忘れましたいろいろと…」と苦笑いしつつ「トラブルもありましたが、それはティラステの強みと言いますか、どういう風にでも戦っていける作品なので、東京公演ならではのものが出せればと思います!」と意気込み。

 イスズ・イチノセ役の高本は「前作は兄弟のストーリーをやりましたが今作は父を含めた3人の家族のストーリーとなっている。そこを軸に、余計な笑いが入っているSFギャグ大作となっています」と作品の魅力をアピール。

 また、校條も「お客さんも何度観ても飽きない、新鮮でずっと観続けられる作品。ハラハラする部分もあり、ちょっとボルトがゆるんでいるジェットコースターに乗るような気持ちで観ていただけたらと思います」と呼びかけた。

 東京公演はクラブexにて、きょう8日から19日まで行われる。

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