ミキ・昴生、ドラマ初出演に有頂天「天下人の気分」

1月8日(水)13時57分 オリコン

劇中さながらにミキ・昴生の胸を“トントン”とする佐藤健(左) (C)ORICON NewS inc.

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 お笑い兄弟コンビ・ミキの兄・昴生が8日、都内で開催あれたTBS系火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(14日スタート、毎週火曜 後10:00※初回15分拡大)のプレミア上映会&舞台あいさつに出席。今回、ドラマに初出演する昴生は、「天下人の気分」と喜びで舞い上がっていた。

 それが自分の役割と言わんばかりに昴生は、招待客の中にいた現役看護師や看護学生のナース服を「遅れたハロウィン」といじり、司会を務めた山本里菜アナウンサーにツッコミ、共演者のコメントも拾いまくって会話を回し、うるさいくらいのトーク力を発揮。

 肝心の演技だが、俳優の佐藤健に対して、「僕と芝居するたび首をかしげるの、やめてほしい、気に入ってないみたい」と、半ばクレーム。しかし、佐藤は「第1話、よかったです。上手くなかったですか? びっくりしました」と客席に呼びかけ、拍手をもらった昴生は、「うれしい」と拍子抜け。しかし、言葉通り受け取れない様子で、「実は、2話、3話と撮っていって、ほかの共演者の方からもいろんな人にほめられました、と佐藤さんに言ったら、『そういうの真に受けるタイプなんだ』って、怖いです」と、佐藤の好感度を下げる作戦に。

 ところが佐藤が昴生に顔を近づけ、「真実はここにあるんだよ」と、劇中さながらに胸をトントンとすると、会場は大歓声。昴生も「おっぱいさわられました、佐藤さんに!」と、大興奮していた。

 同ドラマは、円城寺マキ氏の同名漫画が原作。運命的な出会いをした医師に恋をして、看護師になった主人公・佐倉七瀬(上白石萌音)。念願かなって再会した憧れのドクター・天堂浬(佐藤)は、容姿端麗・頭脳明晰だが超ドSな“魔王”のようなドクターだった。“勇者”のごとく、“魔王”への思いを伝える七瀬が、恋に仕事に奮闘するラブストーリー。

 本作で、同僚に対して過度に攻撃だったり、仕事ができないナースにはかなり辛らつな物言いをしたりするキャラクターを演じる佐藤は、「心無い言葉を浴びせ続け、上白石さんはじめ共演者からもヒドい、ヒドいと言われ、心を痛める日々です。普段、言い慣れていないもので、しんどいんですけど、我々のやりとりを見て、皆さんにはニヨニヨしていただけたら傷んだ心も報われる。あたたかく見守ってもらえたら」と呼びかけていた。

 また、プライム帯の連続ドラマ初主演&初ナース役に挑んでいる上白石は「全国の看護師さんに夢を与えられたらいいな。看護師の皆さんを代表して、役得でキュンキュンさせていただこうと思っています」と、話していた。

 なお、昴生は、七瀬たちの先輩ナースマンで、循環器内科のナースステーションのムードメーカー・沼津幸人役で出演。この日の舞台あいさつには、毎熊克哉、香里奈、渡邊圭祐、吉川愛、堀田真由も出席した。

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