浜辺美波、「賭ケグルイ」は“顔芸”を含めてやり切れた

1月8日(月)21時13分 RBB TODAY

浜辺美波【写真:竹内みちまろ】

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女優の浜辺美波森川葵、俳優の高杉真宙が8日、都内にて開催された連続ドラマ「賭ケグルイ」のエピソード1特別上映会に出席。浜辺がプライベートの一面を明かした。

 トークでは、作品内容にちなんで、“イチかバチかのエピソード”が話題にあがった。映画「君の膵臓をたべたい」が大ヒットし、今、最も勢いのある若手女優の1人として注目される浜辺は、「美容室に行って、美容師さんと話をすることがすごく苦手で」と語り始めた。

 浜辺は、「新しい美容室に行って、新しい美容師さんに髪を切ってもらうのが、毎回、イチかバチかの賭けだなと思います」と続け、「行きつけのところはあるのですが、名前が分からないし、私が(美容師を)指名するのも気が引けたので、『誰でもいいです』としていたら、コミュニケーション不足のせいで、前髪をえぐられたりとか、『前髪、薄ぅ』みたいなときはいっぱいありました。毎回、賭けだなと思いながら、ドキドキして通っています」とにっこり。「行きやすさや、近さや、髪を切るときにどれくらい美容師さんがしゃべらないかということを重要視したくなってしまうので、毎回、出来上がった感じはそこそこですね」と笑顔で明かした。

 浜辺の話を受け、高杉が「そうですよね。洋服屋さんに入るのも汗をかきますもんね」と告げると、浜辺は「洋服屋さんの店員さんに近寄って来られると、(店を)出ちゃいますね」とにっこり。一連のやり取りが会場をほのぼのとした空気に包んだ。

 同ドラマは、河本ほむら原作、尚村透作画で好評連載中の同タイトルの大ヒット漫画の実写化。MBS/TBSドラマイズム枠で1月14日より(毎週日曜深夜0時50分〜/初回は深夜1時15分〜)、TBSで1月16日より(毎週火曜深夜1時28分〜/初回は深夜1時43分〜)放送開始。

 浜辺が清楚な外見ながらリスクを負うことに快感を覚えるギャンブル狂の主人公・蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)を、高杉がギャンブルに弱く学園最下層の家畜「ポチ」として虐げられている男子高生・鈴井涼太(すずいりょうた)を、森川がツインテールが特徴の高飛車な凄腕ギャンブラー・早乙女芽亜里(さおとめめあり)を演じる。

 作中では、登場人物たちの“賭ケグルう”表情が特徴的だそう。原作を知っていたという浜辺は「私にこの役をオファーして頂いたことがすごく驚きでした」と明かした。「“賭ケグルう”ところの顔は、すべてを振り切って出していました。私自身、できる限りのことを、現場で、“顔芸”を含めてやり切れたなと思いました」と振り返った。“顔芸”については、「自分がどういう顔をしているのか全くわからなかったので、現場ではモニター前に行かないようにしていました」と述懐。「モニター前で、自分の思っていた以上のひどい顔を見てしまうと、抑え込んでしまって、表情とかも精いっぱいできないと思いましたので」と女優魂を垣間見せた。

RBB TODAY

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