実写版『ちびまる子ちゃん』を演じた元子役が20歳の美女になっていた!

1月8日(月)13時39分 RBB TODAY

8日に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、20歳になった芸能人が特集され、実写版『ちびまる子ちゃん』(同系)で主演を務めた森迫永依も新成人として登場した。

 2006年のオンエア当時、8歳だった少女は身長も20cm以上伸び、すっかり大人の女性の雰囲気に。お酒もたしなむようになったという。現在は大学2年生。すべての授業を英語で受けているという。そんな英語だけではなく韓国語や中国語もマスターし、それぞれの言語で自己紹介していた。テレビでの活動は、中国語を学べる番組に出演しているという。将来は外国人と一緒に仕事したいといいい、「ハリウッド進出とか?」と問われると、「機会があれば頑張らせていただきます」と謙虚に答えていた。

 成長した森迫を見たバナナマン設楽統は「ちびまる子ちゃん、おっきくなってる!」と感動。LiLiCoは、「昔も可愛かったけど、超美人」と驚いていた。ただ一方で、「みなさんに言いたいけど、ここからが早いですよ。気づいたら50ですから」とクギを刺した。東京03・角田晃広は「ちっちゃいとき芸能界を経験したのに、あんなに優秀にちゃんと育って」と目を細めていた。

 森迫の恋愛観も紹介され、結婚するなら「浮気をしない誠実な人」と明かされた。番組出演者の中で彼女が選んだのは設楽とのことで、森迫曰く「面白いのに真面目な部分も垣間見える」とか。それに対して設楽は、「『ノンストップ!』の出演者ほとんどバツついてますからね」と指摘。この日のコメンテーター・LiLiCo、スピードワゴン・井戸田潤、角田は全員離婚経験者。さらに他の曜日でも陣内智則、千秋、西川史子などもバツあり。設楽は「僕ぐらいですよ、誠実な人」と言っていた。

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