映画の感動を作り出す職人たち、その知られざる仕事の秘密が明らかに! 2020年8月公開、驚異的観客動員を記録した『ようこそ映画音響の世界へ』が国内初Blu-ray&DVD化!

1月8日(金)17時30分 Rooftop

昨年8月28日に劇場公開となり、ミニシアター興行ながら全国100館近くで上映される広がりをみせた大ヒット作、『ようこそ映画音響の世界へ』が2021年3月17日(水)にBlu-ray、DVD化となることが決定した。

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音楽、声、効果音など、映画を彩る様々な音はどのように作られ、どういった効果を生んでいるのか。
映画に命を吹き込む映画音響の世界とその歴史を紐解く、感動と興奮に満ちたドキュメンタリー映画が誕生した。

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ジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、ソフィア・コッポラ、デヴィッド・リンチ、ライアン・クーグラー、アン・リー、クリストファー・ノーランといった著名で独創的な監督たちや、『スター・ウォーズ』(1977)などを手掛けたベン・バート、『地獄の黙示録』(1979)などで知られるウォルター・マーチ、『ジュラシック・パーク』(1993)などに携わったゲイリー・ライドストロームといった映画音響界のレジェンドを始めとした、その道のスペシャリストたちへのインタビューと共に、“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていくのが本作。

1927年に初めてのトーキー映画『ジャズシンガー』が誕生し、人々は“音”に熱狂。それ以降、映画音響は今現在も日々発展し続けている。そんな映画音響の進化において、大きな偉業を残した、『キング・コング』(1933)、『市民ケーン』(1941)、『鳥』(1963)、『ゴッドファーザー』(1972)といった往年の傑作から、第91回米アカデミー賞®で最多ノミネートとなったことでも注目を集めた『ROMA/ローマ』や、現在続編が公開され話題の『ワンダーウーマン』(2017)といった近年の名作映画の映像をふんだんに使って知られざる映画音響の歴史が紹介されていく。

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また、裏方として名作映画を支えてきた音響技術者たちが、オーソン・ウェルズやアルフレッド・ヒッチコックがもたらした革新、ビートルズが映画音響に与えた影響、『スター・ウォーズ』のチューバッカやピクサーアニメの人気キャラクターたちが生き生きとして見える秘密など、実際の創作と発見にまつわる貴重な体験談を語る。
現代では、優れた女性技術者の活躍も目覚ましく、性別問わず仕事に誇りを持ってエネルギッシュに働く姿は、観る者に感動を与えるだろう。
映画音響とは、観客を作品世界に引き込んでいく未知なる音作り。それに挑み続ける音響技術者たちの飽くなき挑戦と奥深き仕事の秘密を知れば、これからの映画鑑賞も違ったものになるはずだ。

この度発売となるブルーレイとDVDは、映像特典として本編未収録の音響技術者たちのインタビューや本国で企画スタートさせた際のKickstarterにアップされた数々の動画、そしてミッジ・コスティン監督、ボベット・バスター(プロデューサー)、カレン・ジョンソン(プロデューサー)による音声解説を収録。
本編とともにこれらの特典でさらに映画音響の世界への理解が深まるに違いない。

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『ようこそ映画音響の世界へ』作品概要

◉2019年カンヌ国際映画祭・カンヌクラシックス部門 ◉2019年トライベッカ国際映画祭 ◉2019年BFIロンドン映画祭 ◉2019年ミュンヘン国際映画祭 ◉2019年シッチェス・カタロニア国際映画祭 ◉2019年ドーヴィル・アメリカン映画祭 正式出品
『ようこそ映画音響の世界へ』
2019年/アメリカ映画/原題:Making Waves:The Art of Cinematic Sound
© 2019 Ain't Heard Nothin' Yet Corp.All Rights Reserved.
監督:ミッジ・コスティン
出演:ウォルター・マーチ(『地獄の黙示録』)
ベン・バート(『スター・ウォーズ』)
ゲイリー・ライドストローム(『ジュラシック・パーク』)
ジョージ・ルーカス
スティーヴン・スピルバーグ
デヴィッド・リンチ
アン・リー
ライアン・クーグラー
ソフィア・コッポラ
アルフォンソ・キュアロン
バーブラ・ストライサンド

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