「大桃はクレームをいれないとすまないタイプ」関係者証言

1月8日(土)17時0分 NEWSポストセブン

 昨年末、大桃美代子(45)のツイッターでの告発で発覚した、大桃の元夫・山路徹氏(49)と麻木久仁子(48)の不倫騒動。ツイッターで名指しの告発を行えばどんな事態になるかなど、容易に想像できたはずなのに、どうして大桃は告発したのだろうか。


 ある芸能関係者はこう証言する。


「美人キャスターとしてのキャリアもありますし、大桃さんにとって、“不倫された女”というレッテルは、彼女のプライドが許さないと思うんです。でもそれ以上に麻木さんが許せなかったんでしょう。もともといわずにはいられない性格で、レストランなんかでも、店員のサービスなどに少しでも問題があったら、帰りに必ずクレームをいれないとすまないタイプの女性なんです。彼女にいわせると、“いってあげたほうがためになる”という理屈なんです」


 また、告発の背景には、大桃の山路氏への複雑な思いもあった。大桃と山路氏が結婚したのは2003年6月。仕事で知り会った山路氏に大桃が一目惚れし、好きで好きでたまらなくて逆プロポーズした形だったが、2006年6月に離婚。しかし、今回の会見で大桃は「別れたくなかった」ときっぱり話した。


「ずっともめていましたが、最終的には、大好きな山路氏が望むのであれば仕方がないということで、離婚届に判を押したんです。あまりのショックで、両親にもきちんと報告はできなかったそうですよ。当時彼女は、原因は自分にあると思っていたので、離婚直後は仕事にも身がはいらず、食事も喉を通らないから激やせしたそうです。山路氏のことが忘れられなくて、何度もメールしたり、電話したり…。でも山路さんからの折り返しはなかったそうです」(大桃の知人)


 しかし大桃は、突き放されるたびに、山路氏への思いを募らせていっていたようだ。


※女性セブン2011年1月20・27日号

NEWSポストセブン

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