ゼイン・マリク、「1D」メンバーらと音信不通

1月8日(金)16時41分 Techinsight

ゼイン・マリク、1Dメンバーと関係破綻(出典:https://www.instagram.com/zayn)

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昨年、ゼイン・マリクは突然ワン・ダイレクション(1D)を脱退。「普通の22歳に戻りたい」と脱退理由を発表したものの、ほどなくしてソロ活動に転向しファンを大いに驚かせた。そのゼインが人気誌インタビューに応じ、1Dで共に活躍したメンバーらと音信不通になっていると明かした。

このほどゼイン・マリクが『Billboard』誌インタビューに応じ、1Dメンバー達との今をこう語った。

「俺は、全員と友達でいようと思っていたんだ。」
「でも変わっちまった電話番号もあるみたいだぜ。電話をかけてこなくなった奴も大勢いる。」
「何人かには俺から連絡を入れたのに、返事もない。ま、プライドの問題だろうな。」

ゼインは1D時代の音楽に馴染めず、ストレスや過労で体重も激減。脱退後は解放感もあってか「与えられた音楽をやったまで」「あのバンドじゃ、クリエイティブなことは絶対に許可されなかった」とも発言し、1Dファンの怒りを買った。ちなみに1Dの“生みの親”サイモン・コーウェルはゼインの1D批判を黙認できず、「無礼だと思う」と反論し英メディアに大きく報じられた。

出典:https://www.instagram.com/zayn
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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