ブランジェリーナの子供達、『カンフー・パンダ3』で“声優”チャレンジ

1月8日(金)14時45分 Techinsight

ブランジェリーナの子供達が映画の仕事に挑戦!

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このほどアンジェリーナ・ジョリーがインタビューに応じ、6人いる子供達のうち4人が映画で“声優”にチャレンジしたと明かした。

アニメ映画『カンフー・パンダ』シリーズで、“マスター・タイガー”の声を担当してきたアンジェリーナ・ジョリー。彼女の子供達のうち養子のパックス君とザハラちゃん、さらに実子シャイロちゃんとノックス君がシリーズ最新作で声優にチャレンジした。

これにつき、アンジェリーナは『Entertainment Tonight』にこう語った。

「子供達はちょっと照れていたわ。」
「私の子供達は俳優・女優を目指しているわけじゃない。でもせっかくのチャンスだから、逃してほしくなかったの。」

そこで子供達もスタジオ入りし、動物の声などを出して収録に挑戦。この仕事をとても楽しんだといい、アンジェリーナも大満足したようだ。

ちなみにブランジェリーナ家の子供達が夫妻の映画に参加するのは初めてではなく、過去にはマドックス君が父ブラッドのゾンビ映画にカメオ出演するなどして活躍。彼は他の作品でも裏方として協力し映画制作のノウハウも学んでいるが、「やはり目標は俳優としての本格デビュー」という報道が昨年浮上していた。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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