さだまさし、星野仙一さんを追悼「情熱家で愛情の深い素晴らしい人でした」

1月8日(月)11時8分 Techinsight

星野仙一さんと昨年10月のパーティーにて(画像は『さだまさし 2018年1月7日付オフィシャルブログ「悲しい、寂しい、残念」』のスクリーンショット)

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シンガーソングライターのさだまさしが自身のブログやInstagramで、4日にすい臓がんのため70歳で亡くなったプロ野球・楽天イーグルスの元監督で同球団副会長の星野仙一さんを追悼した。星野さんは「毎晩寝がけに君の歌を聴いているんだ」というほど、さだの大ファンだったという。

6日の『さだまさし sada_masashi Instagram』でツーショットを投稿し、7日の『さだまさしオフィシャルブログ「まっさん旅日記・アメブロ編」』ではより詳しく星野仙一さんとの思い出が綴られている。

女手一つで母親に育てられた星野さんは、さだの楽曲の中でも特に『無縁坂』がお気に入りだったそうだ。最後に会ったのは2017年10月、ある企業のパーティーであった。控え室で挨拶を交わした後、会場でさだの歌に合わせ全曲一緒に口ずさんでくれていた星野さんの姿が忘れられないという。そして「男気の人」「情熱家で愛情の深い素晴らしい人でした」と星野さんの死を悼み、「いろいろありがとうございました。寂しいです」と思いを吐露した。

星野さんとのツーショットが投稿されたInstagramには、「素敵なお写真ありがとうございます。星野さん大好きです」「さださんとのお写真、この間拝見したばかりでしたので驚きました」「言葉が見つかりません…。奥様のそばに行かれたんですね」とフォロワーからも悲しみの声が多数寄せられている。

画像は『さだまさし 2018年1月7日付オフィシャルブログ「悲しい、寂しい、残念」』のスクリーンショット

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