鈴木亮平『西郷どん』第1話オンエアで「子役たちの頑張りに改めて拍手を送りたい」

1月8日(月)15時49分 Techinsight

渡邉蒼と鈴木亮平(画像は『鈴木亮平 2017年12月6日付オフィシャルブログ「「西郷どん」初回試写」』のスクリーンショット)

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NHK大河ドラマ『西郷どん』が1月7日よりスタートした。西郷隆盛役で主演する鈴木亮平も『鈴木亮平 オフィシャルブログ「Neutral」』で「『西郷どん』第一話、観ていただいてありがとうございました!」とオンエアへの感慨を綴っている。

西郷吉之助(隆盛)の子ども時代を描いた第1話で小吉(こきち)役を務めたのが渡邉蒼(13歳)である。他にも大久保正助(瑛太)の幼少期を石川樹、後に隆盛の妻となる西郷糸(黒木華)の幼少期を渡邉このみといった子役が熱演した。

西郷隆盛に多大な影響を与え、彼を育てた人物・島津斉彬(しまづ なりあきら)との出会いは今後の展開につながる出来事としてドラマティックに描かれていた。ナレーションでこの時期に斉彬が薩摩に居た記録はないと補足したが、2人の関係を伝えるうえで見事な演出と言えるだろう。

鈴木亮平は大先輩の存在感を「いやー渡辺謙さん、やっぱり問答無用に格好いいですよね」と敬服するとともに「そして、渡邉蒼くんをはじめ、子役たちの頑張りに改めて拍手を送りたいと思います」と称賛している。

ほんの少し前、1月5日に放送された『古代文明ミステリー たけしの新世界七不思議大百科 第5巻』(テレビ東京)で“顔の無い英雄・西郷隆盛 誰もが愛した男の本当の姿と驚愕の死!?”と題して西郷隆盛の最期を追った。

彼が死を決意した真相を研究者たちが憶測するなか、仲間たちに「男の嫉妬」「皆の西郷さんでなく俺の西郷さん」という思いが根底にあったのではないかとの見解も聞かれた。だが、あの時代に薩摩の郷中で共に過ごした彼らの心情を表す言葉はないのかもしれない。

そんなことを思わせる『西郷どん』第1話だった。林真理子による『西郷どん!』をもとに中園ミホが脚本を手掛ける本作ではどのように描かれるのか、これから目が離せなくなりそうだ。

画像は『鈴木亮平 2017年12月6日付オフィシャルブログ「「西郷どん」初回試写」』のスクリーンショット

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