「ハイブランドのパーカーが買えるほど負け」前日に大敗のMリーガー・多井隆晴、逆転誓うも低調な結果に/ミッドナイト競輪

1月9日(木)17時48分 AbemaTIMES

 Mリーグ・渋谷ABEMASに所属するプロ雀士の多井隆晴が、タレントの戸田れいと『WinTicket ミッドナイト競輪小倉 F2 第2日』の生放送に登場。2020年最初のミッドナイト競輪は先行き不安となる大敗となってしまった。

 『WinTicket ミッドナイト競輪 小倉 F2 初日』の生放送を見ながら競輪予想を行なっていた多井だが、荒れたレースとなったため「全部外れました」とプライベートの競輪は完敗。さらに「ハイブランドのパーカーが買えるほど負けました」とかなり痛い敗戦だったようで、番組で取り返したいと意気込んで臨む。

 今回は2020年最初の番組出演で、年末に行われた前回の出演では回収率183%と好調だったため「2020年最初は(前回の)勢いに乗っちゃおうかな。今日も勝ちそうな気がする」と多井節が飛び出る。「今日は前半勝負です! 前半のレースには自信がある」とこの日の流れを予想し「(手持ちの9万9869ポイントが)全部なくなるか、20万になるか!」と大勝負を仕掛けるつもりのようだ。

 そんな多井の予想通りに第1レースでは4.2倍の2車単、第2レースでは2.8倍の2車単を手堅く当てて、あっという間に10万ポイントを超える。「ほら前半は自信があるって言ったでしょ?」と上機嫌の多井だったが「もうこの先は不安」という本音にスタジオは笑いに包まれた。

 多井の言葉通り、第3レース以降はまったく当たらずにみるみるポイントが減少。最終レースでは大逆転を狙って合計で3万1000ポイントの大勝負に出るが、ここも外れて「ダメだこれ」と意気消沈してしまった。

 最終的に多井は、自信があると言っていた前半の2レースのみの的中に終わり、9万9869ポイントから3万2974ポイントと大幅にマイナス。回収率も25%と低い数字に終わり、先行き不安な2020年のスタートとなってしまった。
AbemaTV/「WinTicket ミッドナイト競輪」より)
 

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