実は凄い!グラドルアスリート(5)佐野マリア「春高バレー」の思い出

1月9日(木)10時0分 アサ芸Biz

佐野マリア

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 自らのカラダで勝負するグラドルは、学生時代もその身体で勝負していた? 各競技にガチで取り組んでいたグラドルの部活経験はこんなにも清々しかった! 春高バレーに出場した佐野マリアくんが秘話を公開——。
     
 小2でバレーボールを始め、中学は弱小でしたが、中3で参加した国体強化選手の募集で強豪校の監督に見込まれ、スポーツ推薦で進学しました。入部した年に県大会で優勝し、春高バレーに2年続けて出場。私自身は控えでしたが、高校でバレーを続けたのは春高でオレンジ色のコートに立ちたかったからなので、練習だけでもそのコートに立てて嬉しかったです。

 ポジションはセッター。小5の時は小さいほうでしたが中学でグンと背が伸び、高校では部でも長身の大型セッターになってました。当時は年に360日部活があって、上下関係も厳しかった。それでもバレー経験のおかげでさまぁ〜ずさんとビーチバレーのチームを組んで「さまスポ」(テレビ東京)に出演できましたし、東洋の魔女の役で「いだてん」(NHK)のオーディションも受けられました。

 バストは高校時代にはBカップだったんですが、上京後に運動量がゼロになって、二十歳で13キロもおデブに。そこからダイエットしたら胸が残ってEカップに成長。25歳でまた太ってHカップになり、そこから8キロやせたら今のFカップになりました。バレー部時代の友達からは「何を食べたらそうなるの!?」って驚かれます。あと同級生男子からはやたらと連絡が来るようになりました(笑)。

 いまではアンダーレシーブで胸が腕に当たるのがジャマ。高校ではBカップで良かったです。

アサ芸Biz

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