下野紘さん&津田健次郎さん登壇! TVアニメ『ACCA13区監察課』の収録現場を盛り上げるのは……下野さんとおやつ!?

1月9日(月)12時0分 アニメイトタイムズ

 2016年12月21日(水)に新宿ピカデリーにて、TVアニメ『ACCA13区監察課』の最速先行試写会が開催されました! 上映会では、TVアニメ本編の1・2話の映像が上映されたのち、主人公・ジーン役の下野紘さんと、ジーンの友人であるニーノ役の津田健次郎さんによるトークショーが行われました。

 トークショーでは、下野さん&津田さんが本作へのイメージや、ご自身の演じるキャラクターについて軽快なトークで語ってくれたほか、TVアニメ『ACCA13区監察課』を見る前に知っておくとより楽しめる本作の見どころも紹介! 本稿では、そんな最速先行上映会の様子をお届けしていきます。第1・2話は続きが気になる見事な展開! そして……“飯テロ”に注意!
 TVアニメ『ACCA13区監察課』は、13の自治区に分かれた王国にある組織“ACCA”の本部監察課副課長であるジーンが巨大な陰謀に巻き込まれていくというお話。先行上映された第1・2話ですが、話の流れがわかりやすく、テンポがよく物語が進行するので、アニメから本作に触れるという人もバッチリ楽しめる内容になっていました。また、本作の大きな魅力のひとつであるおやつなどといった料理の描写も見事なもの。放送中はいわゆる“飯テロ”に悩まされることになりそうです。下野さんも思わず自画自賛……!? 作品の完成度に大満足
 第1・2話の上映が終わると、主演の下野さん&津田さんによるトークショーがスタート! 上映会当日に1・2話を初めて視聴したというおふたり。感想を聞かれた下野さんが作品について「素晴らしい音楽と映像と、そして我々の……」と感想をコメントしようとすると、すかさず津田さんが「おっ! 自画自賛しちゃう?」と噛みつき、さっそく会場を沸かせました。 津田さんからツッコミを受けた下野さんでしたが、笑いながらもすぐに仕切り直し「スタッフ、キャストみんなが集結し、いろいろな力が合わさって作品になっていると思います。実際に出来上がった作品を見るまでドキドキでしたが、イメージを上回る完成度です」とコメント。これには津田さんも「そうだね〜!」と同意。主演のおふたりも大満足の完成度に仕上がっているようです。 トークショーでは、それぞれが演じるキャラクターのことを語る一幕も。ジーン役の下野さんは「大人っぽいイメージのあるキャラクターです。基本的にあまり話さないので、演じるのが難しいんじゃないかなと思いましたね。主人公だし責任大ですが、共演しているほかの声優さんたちが支えてくれるので楽しいです」と発言。 続くニーノ役の津田さんは「ニーノは不思議な雰囲気のあるキャラクターだなと思います。最近は大きな声を出すキャラクターを演じることが多いですけど、この人はきっと大きな声出さないぞと思いましたね」とコメントし、観客からは笑いが起きました。収録現場を盛り上げるのは、下野さんとおやつ?
 その後も本作に関するエピソードがいくつも飛び出しましたが、その中でもとりわけ会場を沸かせたのが、収録現場でのお話。なんでも、本作の収録現場でも下野さんはほかの出演声優さんたちからいじられているらしく、下野さんが5長官(グロッシュラー:諏訪部順一さん、リーリウム:遊佐浩二さん、スペード:大川 透さん、パスティス:緑川 光さん、パイン:安元洋貴さん)を演じる5人から、収録中に「おいおい下野、声出して行けよ!」と次々にはっぱをかけられ、その様子を見ていたスタッフさんに「下野さん……大丈夫ですか?」と真剣に心配されたというエピソードを披露し、会場が大きな笑いで包まれました。 続いて、津田さんが「可愛らしいおやつがたくさん出てくるだから、現場のおやつもすごいんですよ」と切り出すと、下野さんも「原作のオノ・ナツメ先生が買ってきてくれたり、スタッフさんも買ってきてくれるから現場がおやつで溢れてるんですよね。」と同意し、会場を沸かせました。主演のおふたりが語る! TVアニメ『ACCA13区監察課』の見どころはココ!
 さらに、原作も読んでいる下野さんは「音楽がすごいです。まさか、あのシーンであんな音楽が流れるとは思いませんでしたね」と作中流れる音楽についても言及。“あのシーン”とはいったいどんなシーンなのでしょうか? ちなみにそのシーンでは「ジーンの心がモロに出ている」とのことでした。原作を読みながらTVアニメを見て、下野さんの言った“あのシーン”がどのシーンなのか、探してみるのもおもしろいかもしれませんね。 そして、トークショーの最後は津田さん&下野さんがそれぞれ「作品の雰囲気、キャラクター、ストーリー展開が秀逸です。スタッフからの熱意も感じますし、キャストも繊細かつ大胆に演じております! ぜひお正月に帰省されたときはお友達、ご親戚、おじいちゃん、おばあちゃんにもオススメしてください。何か必ず皆さんの好きな要素があると思うので、よろしくお願いします」(津田さん)、「キャストとスタッフが和気あいあいとしながらも真剣に向き合っている作品です。一見難しそうな話に見えちゃいますけど、かなりたくさんの人に楽しんでいただける内容になっていると思うのでよろしくお願いします!」(下野さん)と、締めくくり終幕となりました。[取材・文/河合建信]

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