松本人志、「浜田はどうなると死ぬ?」への大喜利回答にファンがホッコリ!

1月9日(水)17時59分 アサ芸プラス

 ネタのようだが、ファンからすれば一番説得力がある回答だった!?

 ダウンタウン松本人志がバラエティ特番「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)で、相方の浜田雅功に関するお題への回答にファンが歓喜している。大喜利の祭典である同大会で松本は大会チェアマンとして出演しているが、自身もお題に対しての回答を披露。そんな中で「ウサギは寂しいと死んでしまいますが、浜田はどうなると死ぬ?」というお題への松本の回答が、「ホッコリする」と、「IPPON──」が放送された昨年12月15日から話題になっているというのだ。

 同番組で、松本は「嫁の前では死んでいる」「ゲストがダラダラ話しだすと目は死んでいる」などといった複数の回答を出しているが、中でも「オレがいないと死ぬ」という回答を出した時には、スタジオからは笑い声が上がりつつも、拍手が起こった。この回答にファンからは「松ちゃん、それは当たってるね」「ネタのようで当たってるんだよな」「どんな回答よりも松本さんがいないと死ぬは納得できるな」といった声が上がっていたのだった。

「結成37年を迎えるダウンタウンはプライベートでの交流はないものの、おたがいの存在をしっかりリスペクトしているコンビ。16年に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、『もし相方が死んだら泣くか』という内容のトークが展開されています。松本はこの問いに『泣きはしないんじゃないですか』と答えるも、坂上忍から『浜田さん、泣くでしょ?』と振られた浜田は『だから先に死にたいんですよ』と暗に泣いてしまうことを認める返答をしていました。浜田は照れくさそうにして『残っていろいろやるのイヤやんか』と理由を説明していますが、松本がいない世界は耐えられないということでしょう。そんな浜田の想いを知る松本だからこそ自信を持って、この回答を出すことができたのでしょう」(エンタメ誌ライター)

 その回答を出した後の松本も少々照れていたように見えたこともファンにとってはホッコリするポイントだったようだ。

(本多ヒロシ)

アサ芸プラス

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