政界進出説を青学・原監督に直撃!

1月9日(火)16時0分 文春オンライン

「ライバルは早稲田、駒澤、東洋、東海ではなく、サッカー界、野球界」


 1月3日の箱根駅伝で4連覇を達成し、会見でこうぶち上げた青山学院大学の原晋監督(50)に、政界進出が噂されている。自民党関係者が語る。



妻と共に選手と寮に住み込んでいるという原監督 ©共同通信社


「昨年3連覇を達成したときに、ある自民党議員が政界進出はどうかと話を振ると、『今は4連覇に向けて全力を注いでいる。自分を慕ってくれた生徒が入ってきて、監督をやめることなんてできない』とその時はキッパリ固辞したそうです」


 昨年3月には、部員が参加する日本学生ハーフマラソン当日に姿を見せず、自民党党大会に出席していたこともある原監督。4連覇を果たした直後にスポーツ界全体を見据えた冒頭の発言も意味深に思えてくるが、果たして政界進出はあるのか。本人を直撃した。


——出馬の要請があった?


「ないない、まだまだそんな器じゃない。駅伝で結果を出しているからオファーを頂いているだけで、芸能人のタマでもないですよ」



自民党党大会で安倍首相、卓球の福原愛選手と手を振る ©共同通信社


「将来の出馬の可能性は?」など、さらなる小誌の直撃に原監督は何を語ったのか。詳細は、1月10日(水)発売の「週刊文春」で報じている。



(「週刊文春」編集部)

文春オンライン

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