任天堂の旧本社ビルが2021年夏にホテルとして開業することを発表。運営はリノベーションのホテル・レストランに定評のあるPlan・Do・Seeが担当

1月9日(木)19時21分 電ファミニコゲーマー

 Plan・Do・Seeは2021年夏、京都市下京区にある任天堂の旧本社ビルをホテルとして開業することを発表した。宿泊予約の受付は2021年春より開始される予定だ。

 同社は2010年3月、阪神大震災の影響で営業を終了していた「オリエンタルホテル」を同地に再オープンさせたほか、2003年には戦前の日本画家である竹内栖鳳の邸宅をリノベーションしたレストラン「ザ ソウドウ 東山 京都」などの実績を持つ。

(画像は「かぶやまProject(仮称)」第1弾プレスリリースより)

 当建物は、かるた・花札等の製造・販売会社として創業した任天堂がかつて本社を構えていたもので、現在は同社の創業者である山内溥氏の資産管理会社が所有している。西には東本願寺、東には鴨川を眺めることが出来る京都市内の中心地に位置し、歴史の面影が色濃く残る街並みの中に昭和初期の建築当時の佇まいがそのまま現存している。

(画像は「かぶやまProject(仮称)」第1弾プレスリリースより)

 計画では既存建物の改修と一部の新築を行い、約20室を用意。宿泊者用の施設としてレストラン、バー、ジム、スパなどを備え、国内外から訪れる宿泊客に快適な滞在を提供する。計画概要やアクセス情報については以下のとおり。

【計画概要】

住所京都市下京区正面通木屋町東入北側鍵屋町342
交通京阪本線「七条」駅下車徒歩4分
京都市バス「七条京阪前」下車徒歩6分
開業予定日2021年夏グランドオープン予定(宿泊予約受注2021年春開始予定)
営業形態ホテル
事業主株式会社 山内
運営会社株式会社 Plan・Do・See

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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