乃木坂46・与田祐希、自身の写真集評価「35億」パフォーマンス姿に大テレ

1月9日(火)19時15分 クランクイン!

与田祐希、写真集『日向の温度』出版記念お渡し会に登壇 クランクイン!

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 乃木坂46の与田祐希が、9日都内で開催された自身のファースト写真集『日向の温度』(幻冬舎)の出版記念お渡し会イベントに登場し、写真集への自己評価やメンバーからの反応などを語った。 昨年9月にシンガポールで撮影したという今回の写真集は、発売が仙台で開催された乃木坂46の全国ツアーのステージにてサプライズとして発表された。当初は自信がなく不安だったと振り返りながらも、「SHOWROOM」でメンバーの齋藤飛鳥から「よだっちょっぽい写真集だね」と称賛の言葉を贈られたり、同期の梅澤美波が発売日当日に買ったものを見せてくれたりと、メンバーからの好評ぶりに安堵の様子。初版が先輩・白石麻衣の写真集と同じ10万部で発行されたことに対し、「プレッシャーは大きいけど、たくさんの人に見ていただけたらうれしいです」と意気込みを語った。

 初の水着ショットも掲載されている本作は、その挑戦に向けて現地で食事制限を行っていたことを明かし、「せっかくシンガポールに着いたのにお肉が食べられなかったのが…」と悔しがる。しかし、「緊張したけど、いい感じに撮れたと思います。最初は恥ずかしいと思ったけど、周りのスタッフが察してみんな水着になってくれて」と楽しみながらの撮影になったようだ。

 写真集の自己評価を問われると、お笑い芸人のブルゾンちえみのネタで「35億(点)!」としっかりきめ顔でポーズと共にアピール。笑いと恥ずかしさで言葉が出ず、しばらく顔を抑えてたたずんでいたが、取材陣のリクエストに応え2度もその姿を披露、サービス精神旺盛なところを見せた。

 一方、今年の目標については「これというのはまだないんですけど、2017年はライブもさせていただいたり、ダブルセンターをやらせていただいたり、いろんなことをさせていただいたので、それを生かしつつやっていきたい」と抱負を語る。特に昨年の舞台やドラマ出演には「楽しいと思ったし、もっと勉強したいと思いました。自信はないけどがんばりたいです」と演技に興味を持った様子とともに、意欲的な姿勢を見せていた。

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