今夜放送!齋藤飛鳥、『セブンルール』で独自のスタンスを貫く“新アイドル像”告白

1月9日(火)19時30分 クランクイン!

乃木坂46齋藤飛鳥が『セブンルール』に出演(C)フジテレビ

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 今夜放送されるドキュメント番組『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系)に、乃木坂46齋藤飛鳥が出演。「ずっとカワイイのは無理」など、独自のスタンスで貫く“新アイドル像”を告白する。 『セブンルール』は、様々な分野でキャリアを輝かせている“今最も見たい女性”“最も見せたい女性”に密着する新感覚ドキュメント番組。自身が課す“ルール=いつもしていること”を手がかりに、取材対象となる女性の強さ、弱さ、美しさなどを映し出す。スタジオMCとして、若林正恭オードリー)、YOU、本谷有希子、青木崇高が出演する。

 昨年、Wセンターの1人を務めたシングル『いつかできるから今日できる』はミリオンセラーを記録し、初のソロ写真集は14万部近く売り上げるなど、大きな飛躍を果たした齋藤。番組では、ファッション誌のモデルやCMなど個人での活動も急増し、男女を問わず若い世代からカリスマ的な支持を得る彼女に5ヵ月に渡り密着する。

 先輩の白石麻衣や生駒里奈から「グループを引っ張っていくエースになる」と言われる齋藤だが、握手会での様子は少し変わっている。ファンからのリクエストには、「やだ」「しません」と言い放ち、ほとんど応えないのだ。2011年に当時最年少の13歳で乃木坂46の1期生に加入し、3〜4年は思い描いていたアイドルの王道を目指して笑顔を振りまいていた彼女だが、「ずっとカワイイのは無理」と悟り、飾らない素の自分を出すように。するとファンもそれを受け入れてくれ、加入して5年後のシングル曲で初めてセンターに抜擢されると人気に火がつき、新エースに上り詰めた。

 ミャンマー人の母と日本人の父の間に生まれ、小学校高学年になると人間関係がうまくいかなくなり、学校に行かなくなった齋藤。中学1年の時、母親の勧めで乃木坂46のオーディションを受け、華やかなアイドルへの道を進んだが、密着中の彼女の口から出てくるのは「暗いねってよく言われる…」「根っからのアイドルじゃないんで…」など、マイナス思考の発言ばかり。果たして、「将来、やりたいことが決まってる訳じゃない」という齋藤飛鳥が乃木坂46に所属し続ける理由、そして彼女のセブンルールとは。

 齋藤飛鳥が出演する『セブンルール』は、カンテレ・フジテレビ系にて1月9日23時15分放送。

クランクイン!

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