松たか子、戻りたい過去は「ない」 福山雅治は「老眼になる前」とぶっちゃけ

1月9日(木)20時40分 クランクイン!

 女優の松たか子が9日、都内で行われた映画『ラストレター』のレッドカーペットイベント&舞台あいさつに、広瀬すず、森七菜、神木隆之介福山雅治とともに登壇。松らが戻りたい過去を明かす一幕があった。 本作は、岩井俊二監督が監督・原作・脚本・編集を務めたオリジナルラブストーリー。夏の宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まる2つの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描いていく。

 レッドカーペットでは、寒空の中キャスト陣が登場。福山は「1年半ほど前に、暑い暑い仙台で撮っていたのですが、まさか公開時にこんなに寒い思いをするとは想像していなかった」と話して笑いを誘い、「やっと皆さんに観ていただけるのをうれしく思います」と爽やかな笑み。松も「必ず温かい気持ちになれる映画なので、足を運んでください」と呼び掛けた。

 舞台あいさつでは、共演者は互いの印象や現場でのエピソードを告白。現在と過去で同じ鏡史郎を演じる福山と神木。神木は福山の高校生時代を演じることを「プレッシャーでした。大先輩のあの“ましゃ兄”ですから」と打ち明け、「現場でましゃ兄の写真を検索して、どこにほくろがあるのか、調べて足しました」とニッコリ。そんな神木に対して福山は「ありがたい。似てますよね」と笑みを浮かべ、「神木くんは達者。きっと細かい部分をいろいろやってくれてる」と賛辞の言葉を贈った。

 また、松と福山は久々の共演になるが、松は福山について「カメラが止まっても続けられそうな空気感をだしてくれる人。会話をしていて楽しかった」と居心地がよかったと言い、福山も松のことを「すごくいい人。話しやすい」と絶賛。続けて、「お芝居もしやすい。素晴らしい女優さん」と感慨深い様子で明かすと、松は「ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべていた。

 一通の手紙から過去の初恋を思い出していく本作にかけて、戻ってみたい過去を明かす一幕も。中2から芸能界に入った広瀬は「その前に戻って、バスケやりたい」と明かし、「バスケの監督になりたかったんです」と意外な告白を。福山は「基本的にはない」と言いつつも、「老眼になる前」とぶっちゃけ。腕時計の文字盤が小さすぎて見えなかったそうで、「見えないまま使ってます」と話し、松らは爆笑した。そんな松は「ないです。戻っても無理!」と断言。福山が「あえてないの? 老眼とかまだきてない?」と突っ込むと、松は考えつつも「ないです!」と笑顔で否定していた。

 映画『ラストレター』は、1月17日より全国公開。

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