『知らなくていいコト』初回 吉高由里子、重岡大毅の裾をギュ→ハグに視聴者もん絶

1月9日(木)11時0分 クランクイン!

 女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の初回が放送され、吉高扮する週刊誌記者と重岡大毅演じる恋人が抱き合うシーンに、ネット上には「可愛すぎ!!」「キュンキュンする!!」などの声が集まった。 本作は、週刊誌編集部を舞台に、時事性の高いトピックスを扱いながら、主人公が記者としてだけではなく、人として成長していく姿を1話完結で描いていく“お仕事系ヒューマンドラマ”。

 「週刊イースト」の記者・真壁ケイト(吉高)は、仕事に恋に充実した日々を送っていた。ところがある日、同居する映画翻訳家の母・真壁杏南(秋吉久美子)が急死。母と2人暮らしで親族もいないケイトは喪主として母の葬儀を終えると、同僚で恋人の野中春樹(重岡大毅)と共に自宅へと戻る…。

 母の遺影に缶ビールを供えたケイト。彼女は春樹に向かって、母から死の直前にケイトの父親がキアヌ・リーブスだったと告げられたことを明かす。春樹は驚くものの、真剣な表情で「かなり無理があると思います」と返すと、ケイトは思わず笑顔に。すると春樹は「笑顔見れてホッとしたから、僕そろそろ帰ろうかな」と話すと、ケイトも「ママがヤキモチ妬いちゃうといけないから、今夜は1人で寝るね」と応える。しかし、改めて母の死を意識し孤独を感じたケイトは、背中を向けて帰り支度をする春樹のジャケットの裾をギュッと引っ張ってみせる。

 このケイトの仕草に、ネット上には「開始10分でキュンとさせられたんだけどなに?」「かわいい…裾つかむのずるいなぁ」「裾くい…かわいいかよ…」などのコメントが寄せられた。

 振り返った春樹の胸に彼女が身体を預けると、彼はケイトを優しく抱きしめる。ケイトと春樹が抱き合う姿に、ネット上には「裾キュッからのハグはダメーー!!」「思いっきり叫んだ…可愛すぎ!!」「あーーもう!!キュンキュンする!!」といった投稿が相次いだ。

クランクイン!

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