向井理、過去の“粗相”を告白「8年越しに謝罪をした」

1月9日(木)19時35分 クランクイン!

 俳優の向井理が9日、都内で開催された主演ドラマ『10の秘密』(カンテレ・フジテレビ系/1月14日スタート)の制作発表会見に、共演の仲間由紀恵松村北斗SixTONES/ジャニーズ Jr.)、仲里依紗、佐野史郎、名取裕子、渡部篤郎らとともに出席。向井は、過去の“粗相”についてドラマプロデューサーに謝罪したことを告白した。 本作は、主人公の白河圭太(向井)が、愛する娘を何者かに誘拐されたことを機に、さまざまな登場人物たちの計り知れない秘密が絡み合いながら、次々と事件が巻き起こる様を描く本格サスペンスドラマ。

 向井は「追う側になったり、追われる側になったり。いろいろ話が進むにつれて、自分のポジションだったり、元夫婦だった関係も、別れてからだけじゃなくて、この話の中で変わっていったり」と起伏に富んだストーリーが展開することを紹介。

 「僕らもスタッフも、最後どうなるか知らないので(笑)。観る側というか、台本をいただいて初めて知る展開だったりするので、そういうのは楽しみながら現場に来ている感じです」と今後の展開に期待を込めた。

 その後はタイトルにちなみ、キャストがそれぞれの秘密を告白することに。向井は、前日に誕生日を迎えた本作のプロデューサーと、以前に仕事をした際の打ち上げで“粗相”をしたことを告白。内容は明かされなかったが、「誕生日のプレゼントとともに、8年越しに謝罪をした」と打ち明けた。

 圭太の元妻で大手建設会社の顧問弁護士・仙台由貴子を演じる仲間は「すごくババ抜きが弱い」と言い「引きが強くて」とニッコリ。圭太とは兄妹のような関係である保育士・石川菜七子を演じる仲は「家でパンツを履いてない…ノーパン」と暴走気味なトークで共演者を沸かせ、健康のためだと付け加えた。

 物語の鍵を握るピアニストで音大生の伊達翼にふんする松村は、撮影前に髪を切りすぎてしまったことを明かし「髪を引っ張ると、どうやらいいらしく。もう必死に、そこから毎日引っ張ったら、本当に撮影までに、髪の長さが間に合ったんですよ」と白い歯を見せていた。

 ドラマ『10の秘密』はカンテレ・フジテレビ系にて1月14日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

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