SHINee メンバーの死を乗り越え日本公演開催を決定

1月9日(火)16時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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1月9日、韓国アイドルグループSHINeeは、公式ホームページを通じて2月の日本公演について予定通りの日時にて開催することを発表した。


SHINeeは、昨年12月に死去したメンバーのジョンヒョン(享年27)の死去を受け、2月に予定されていた「SHINee WORLD THE BEST 2018〜FROM NOW ON〜」の開催の有無に関して、メンバーの気持ちや意向を尊重するために保留の時間を設けていた。


9日、日本公式サイトを通じ「たくさんのご心配とご迷惑をおかけし、また大変お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。」とし、「メンバーの意見を尊重しつつ、各所協議を重ねた結果、公演を、予定通りの日時にて開催させていただくことになりました。」と発表。また、開催決定に伴いメンバーより直筆のメッセージが公開された。


ミンホ(26)は「ジョンヒョン兄さんと僕たちがみなさんと約束したように、大変で諦めたい時、弱い心によって逃げ出したい時、みなさんの手が僕たちには一番大きな力になることを思い出してみなさんのための歌をずっと歌い続けます。」とジョンヒョンとの約束を果たすことを誓った。


キー(26)は「たくさんの方々が心配してくれる中、僕たちは予定していた日本公演を実施すると決めました。この決定がジョンヒョン兄さんの望む僕たちの姿だろうし、ファンのみなさんとの約束を守りながら良いステージをお見せすることが、一番SHINeeらしい姿だと思いました。」と伝えた。


末っ子のテミン(24)は「実は最初は公演に対して自信があまりありませんでした。しかし、ファンのみなさんとの約束を守りたかったし、またこれからの未来において僕たちSHINeeのメンバーたちと別れたくなかったです。」と正直な不安の気持ちを伝え、「これからもSHINeeとして愛されたいし、空から見ているメンバーに自信を持って乗り越えてステージに立つSHINeeの姿を見せたいです。」と決意を語った。


最後にリーダーのオンユ(28)は「僕はダメだと思いました…公演もできないと思いました…


しかし絶対に諦めないでほしいというジョンヒョンのお母さんの言葉を聞き、どこかで寂しがり傷ついているたくさんの方々の慰めになれるのならば」とジョンヒョンの母からの励ましがあったことを明かし、「永遠にSHINeeのメンバーであるジョンヒョンは僕たちの心の中にいつも一緒にいて、ファンのみなさんの心の中にも永遠にいるはずなので、変わることはないと思います。」と気持ちをつづった。


これに対しファンは「SHINeeペンを止めることなんて この先もできないな…ずっと好き」「ありがとう。ありがとうSHINeeほんとにありがとう」「SHINeeみんなが正直な気持ちを書いてくれてて、何故だかホッとした フルパワーで応援するのみ!」「SHINeeを愛している人たちの為に決断したんだね 胸が痛い」などの反応をみせている。

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