吉沢亮に続き小栗旬も大河へ…銀魂ファンから新作危機嘆く声

1月9日(木)21時40分 女性自身

俳優の小栗旬(37)が1月8日、22年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主役・北条義時を演じると発表された。喜ばしいニュースだが、複雑な胸中のファンもいるようだ。



各メディアによると同日、NHK局内で行われた会見で小栗が同作の主演を務めると明かされた。脚本を務める三谷幸喜(58)は小栗と連絡をとり、「お互いの新しい代表作にしましょうみたいな話をしました」と報告。また小栗は大河ドラマの主演を務めるにあたり、「俳優としての大きな関門であり、夢であり、挑戦であり、恐れさえ覚える覚悟の要る仕事」「40歳という節目の年に放送される大河ドラマを演れることに幸運と興奮と、大きな喜びを感じています」とコメントしたという。



三谷が大河ドラマの脚本を手がけるのは、04年の「新選組!」と16年の「真田丸」に続いて3作目。また小栗のコメントからも強い気持ちがうかがえる。NHK広報局がTwitterで《2022年の大河ドラマが決まりました》と「鎌倉殿の13人」について報じると、1日で1.4万のリツイートと2.1万もの“いいね”を記録!さらに同作への期待の声がこう上がっている。



《小栗旬はそろそろ大河ドラマの主役をやってほしいと思ってたけど、なんと北条義時! しかも三谷幸喜脚本。2022年まで生き延びて見届けなきゃいかんな》

《2022年の大河は小栗旬くんか〜 納得し過ぎてぐうの音も出ない… 小栗君の主演に三谷さんの脚本… 絶対面白くなるだろうな〜》

《三谷幸喜×小栗旬=大河しかも鎌倉面白そう》



そんななか、複雑な心境の人たちがいる。それは「銀魂」ファンだ。



19年1月、映画「銀魂2」の公式Twitterアカウントがレンタルやセル部門で3週連続1位を獲得したことにより「年末年始に自宅で最も観られた邦画No.1になった」というツイートをした。すると同シリーズの監督を務める福田雄一(51)は、こう投稿した。



《もう、これは、3、決まりやな 何をやろっかな、3は 吉原炎上? 四天王? なんて勝手に考えてしまう》



福田監督のツイートは1.7万もの“いいね”を記録し、さらに《銀魂3、お願いしますお願いします!!》《ぜひ、銀魂3お願いします!!》といった声が上がるなど大きな反響を呼んでいた。



それほど制作に期待の高まる「銀魂3」だが、沖田総悟を演じる吉沢亮(25)は来年の大河ドラマ「青天を衝け」の主演に。そして再来年は主人公・坂田銀時役の小栗が「鎌倉殿の13人」の主演を務めることになっている。そう、映画「銀魂」シリーズの主要メンバーたちがこぞって大河に参加することがすでに決まっているのだ。



大河ドラマは長期間の撮影が必要となる。そのため「銀魂3」の“お預け”に気を揉むこんな声が上がっている。



《遂に小栗さん大河主演きましたね! ホントにホントに嬉しいニュースだけれど、銀魂3 はもうないのかな…》

《来年吉沢さん大河、再来年小栗さん大河ってことは実質銀魂実写不可能すぎないか…いつ撮影できるんだ…》

《なになに、大河 吉沢さんからの小栗旬だったら、どんどん銀魂3の可能性無くなっちゃうじゃん》

《もう大河を銀魂メンバーでやればいいんですよね! そしてそのまま銀魂3を撮ればいいんです!》



いっぽうで《銀魂から大河たくさん出てうれしい》《大河は銀魂レベル。ん? 銀魂は大河レベル? どっちにしても最強やー》と「銀魂」メンバーの豪華さに改めて感嘆する声も上がっている。



今月4日、Twitterで《今年は僕、映画の公開作品が3本あります!!》と明かしている福田監督。そこに「銀魂3」の名があれば、丸く収まるかもしれない。

女性自身

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