「脱いでなくてもエロすぎる」どんな場面でも揺るがない高岡早紀の妖艶さ

1月9日(金)15時0分 メンズサイゾー

 近年、女優としての活動のほか、バラエティ番組でも見かける機会が増えた高岡早紀(42)。昨年には、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)や『おしゃれイズム』(同)のほか、『ボクらの時代』(フジテレビ系)、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)などに出演し、『アナザースカイ』(日本テレビ系)では2人の息子とテレビ初共演を果たした。


 バラエティ番組での高岡は、奔放な振る舞いや発言が注目されることが多い。『中居正広のミになる図書館』では、「行きつけのバーの鍵を閉めて女子会で"野球拳"をやる」と明かし、『ボクらの時代』で、「翌日に仕事を控えているときに恋人に求められたらどうするか?」と問われると、自分が対応できるならば受け入れるとしながらも、そうでない場合には「おあずけっていうか...フフフ」と意味深につぶやいている。


 また、6日に放送された『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)に出演した際には、「最初のデートからゴールを狙う男性が好きか嫌いか」という質問に対して「好き」と断言。高岡いわく、「すごく好きになって、なんとなく先が見えるんだったら、たとえばその日でもアリ」なのだという。


 そんな彼女も、私生活では二男一女の子育てをするシングルマザー。ただ、息子と共演した『アナザースカイ』では、母親らしい一面が見られるのかと期待されたが、そんなことはなかった。ショッピングをしながら、反抗期真っ只中の息子たち(17歳と15歳)と親子ゲンカをするなど、母親らしい面も多少はあったが、息子たちは、「お母さんっていうよりお姉さん」と話すなど、やはり一般的な母親像とは違うようである。40歳を過ぎている高岡だが、どんな場面でも妖艶さを漂わせ、所帯じみたところのない彼女の魅力は変わらない。いい意味でギャップがないのだ。


「高岡さんは、安達祐実(33)がヌードに挑んだことで話題となった、昨年公開の映画『花宵道中』にも出演していました。作中、高岡さんの露出は控え目でしたが、それでも一部からは『脱いでなくてもエロすぎる』との声が上がっています。やはり彼女は、ビジュアルから醸し出されるセクシーさだけでなく、ひとつひとつの振る舞いからも色気がにじみ出ているのでしょう。また、バラエティなどで見せる奔放な言動についても、『高岡早紀っぽい』と好意的な評価が多い。彼女自身がそれをウリにしようとしているワケでもないため、批判の的となることが少ないのだと思います。これは彼女のセクシーさが作られたものではなく自然なものだから。どんなときでも素の自分なのでしょうね。


 これまで、高岡さんは所属事務所が何度も変わっており、同じ事務所に出戻りしたという経緯もあります。とかく事務所の力や後ろ盾で仕事が左右される芸能界ですが、高岡さんはコンスタントに活動しており、珍しいパターンといえます。彼女の裏表のなさや女優としての実力がきちんと評価されているということでしょう」(芸能関係者)


 31日には映画『深夜食堂』の公開を控え、4月スタートのドラマ『天皇の料理番』(TBS系)にも出演する高岡。もはや先天的ともいえる揺るがないセクシーさがある限り、彼女の女優人生は安泰だろう。
(文=サ乙)

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