前田敦子が「濡れ場解禁」宣言! 映画女優に転身した“元アイドル“の本気度

1月9日(金)22時0分 メンズサイゾー

 元AKB48のエースで女優の前田敦子(23)が8日、都内の日本外国特派員協会で開かれた映画『さよなら歌舞伎町』(1月24日公開)の記者会見に出席。海外メディアの記者からの質問に答える中で、衝撃の「濡れ場解禁」宣言が飛び出した。


 同作はラブホテルを舞台にした群像劇。ピンク映画の巨匠と呼ばれる廣木隆一監督(61)の作品だけあって過激なセクシーシーンが満載だ。ヒロイン役の前田も例外ではなく、作品の冒頭で恋人役の主演・染谷将太(22)に「ねぇ...しよ」と抱き付いて朝からセックスを要求し、そのまま「駅弁スタイル」で絡み合う衝撃的な場面がある。しかし、このシーンは着衣のまま。ほかに白い肩をのぞかせながらシーツにくるまっている場面などはあるものの、前田に関してはヌードも本格的な濡れ場も存在しなかった。


 会見では、これについて海外記者が「二人の激しいセックスシーンを楽しみにしていたけど...今後、注文があったら?」と質問。ストレートすぎる質問に照れ笑いを浮かべた前田だが、言葉を選びつつも「自分を作品の中でそういう風に求めていただけるのだったら...作品のためなら全然、抵抗はないですね、私は」と返答し、作品のためなら濡れ場もいとわない決意を明らかにした。


 以前からAKB時代のライバル・大島優子(26)が「いい作品に出合えれば脱いでも構わない」とヌード宣言をしていたが、前田も負けじと濡れ場挑戦を表明した格好だ。


 だが、いくら濡れ場解禁を宣言したところで前田は大手事務所「太田プロ」の期待の星。しかも、国民的アイドルグループの元エースだ。そう簡単に脱ぐとは思えないが、近い将来に前田の濡れ場が拝める可能性は本当にあるのだろうか。


「以前から、本人は必要性があればヌードや濡れ場をいとわない覚悟をインタビューなどで公言していました。リップサービスという見方もありますが、前田自身は本気のようですよ。AKB卒業後、彼女は早稲田松竹や新橋文化劇場(昨年8月に閉館)などの名画座に通うほどの映画フリークとなり、本格的に演技の勉強に励んでいる。過去の名作から学んでいることが多いようですが、一昔前の女優は濡れ場やヌードをきっかけに『本格派』『演技派』に脱皮していった。アイドル女優からの脱皮が急務な彼女も、それに影響され濡れ場解禁を意識しているのでしょう。ですから、事務所サイドが許可すればすぐにでもヌードが解禁される可能性が高い。ただ、太田プロは前田を女優部門の将来的な柱にしようと計画しているようですから、なかなかウンと言いそうにない。それに見合うだけの格のある監督と作品でなければ難しいでしょうね」(芸能関係者)


 今すぐ脱いでもいいと思えるほどとなると難しいようにも思えるが、これまで前田は黒沢清監督(59)、犬童一心監督(54)、山下敦弘監督(38)ら名だたる映画監督と組んできた。しかも監督たちは前田をべた褒めしており、黒沢監督は「映画なくして彼女は生まれず、彼女なくして日本映画もまた存在しえない、そんな時代がやってきたようです」と絶賛。犬童監督は「一緒に仕事をした人は、きっと彼女のことを好きになる」と褒めたたえた。これほど今をときめく人気監督たちに好かれている女優は珍しく、次回作となる映画『イニシエーション・ラブ』(5月23日公開予定)も娯楽作の巨匠・堤幸彦氏(59)がメガホンをとる。


「実は『イニシエーション・ラブ』に前田の"濡れ場"があると話題になっているんです。先日公開された予告編第一弾でもチラっと映りましたが、主人公役の松田翔太(29)とベッドで重なり合い、ほほに唇を押し当てられるシーンが存在する。今のところはどの程度の過激さか分かっていませんが、原作は大ヒットした同名小説で濃厚なセックスシーンが物語のカギの一つになっており、濡れ場を躊躇すれば作品全体が壊れてしまう危険性がある。原作は文庫版の売上が100万部を超える大ベストセラー。メガホンは日本を代表する名監督。濡れ場に挑戦するだけの価値がある作品なのは間違いなく、業界内でも期待が高まっています」(映画関係者)


 いきなりフルヌードとはいかないだろうが、前述の「駅弁シーン」から次回作のベッドシーンと徐々に過激さが増しているのは間違いないようだ。近い将来に本当に脱ぐ用意があるからこその「濡れ場解禁」宣言だった可能性もある。最近の「元アイドル」としては珍しく、テレビよりも映画に比重を置いている前田。どうやら女優として成長するために一肌脱ごうとしている気持ちは本物のようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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