ベッキー不倫騒動の余波...芸能人のリアクションに批判と称賛

1月9日(土)12時0分 メンズサイゾー

 不倫騒動の渦中にいるタレントのベッキー(31)と人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(かわたに・えのん/27)に対して、連日スポーツ紙が続報を伝えている。多くがふたりをバッシングする内容だが、その一方で芸能界には"ベッキー擁護派"も多いようだ。


 7日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、司会の宮根誠司(52)が「あのベッキーでも軽率な行動とるんだって、ちょっとホッとした。普通の女の子だったんだな」などとコメント。スキャンダルを報じた「週刊文春」(文藝春秋)にベッキーが正月に川谷の実家を訪れたと書かれていたことについても、「ベッキーが家に来たらパニックになるで」とウケ狙いの発言をかました。


 さらに、ナインティナインの岡村隆史(45)は、7日深夜のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「ベッキーってサイボーグみたいやったからね。仕事ずーっとしてて。大丈夫なんかなぁと思ってたけど、やっぱり女子やね。女子やなぁと思うわ」と持論を展開。その上、「しゃあない。そんな時期、あるんちゃう? うちの妹もバリバリ不倫してたし」と身内をネタにしてまで擁護した。


 デヴィ夫人(75)は8日に更新した公式ブログで、「私はベッキーさんの味方」と宣言。「こうなった以上、堂々と純愛を貫きなさい!」などと綴り、川谷に早く離婚をするようアドバイスを送った。


 そのほか、これまでに武田鉄矢(66)がイベントで、「あれだけの美貌を持ち、性格もいい子だと聞くので、ドンマイ、ドンマイ! ベッキーらしく笑顔でぜひ乗り切ってほしい」と発言し、さまぁ〜ずの三村マサカズ(48)も自身のTwitterで「ベッキーはいい子。しかし! 男女の問題は誰もなんも言えない。偉そうになんにも言えない」とツイートしている。


 こうした芸能人らの声に対して、ネット上には「芸能界の人ってやっぱり一般の感覚とズレてる」といった批判が噴出。川谷の妻の立場を無視した発言をする有名タレントたちに違和感を覚える人は多い。


 擁護派の芸能人にも批判の目が向けられる中、7日の『ミヤネ屋』で「お友だちだとしても、やっぱりご主人(川谷)の実家に行くっていうのはちょっと軽率すぎる」と述べたタレントの優木まおみ(35)には、ネットユーザーたちから応援メッセージが相次いだ。さらに、女優の剛力彩芽(23)の好感度も上昇したという。


「剛力さんは、7日に出席したイベントで、記者にベッキーさんの不倫騒動についての質問を受けた。突然の質問に本人もかなり驚いたようで、ニュースサイトなどは、そのときの様子を『剛力彩芽も絶句...』と伝えています。このことがネットに拡散されると、一般ユーザーたちから『困惑するめごっち可愛い』『剛力は最後の清純派』などの称賛コメントが多数寄せられたんです。


 同じ芸能人ですから、批判的なことを口にするのは難しいと思いますし、こうしたケースはスルーするのが基本。剛力さんも何か言ったワケではないですから、ネットユーザーたちの反応は複雑なところかも。まあ、それだけ彼女にはピュアなイメージがあり、ベッキーさんの件でそれが際立ったのだと思います」(ネットライター)


 剛力は思わぬカタチで評価を上げたようだが、自発的にベッキーをネタにしてネット上で称賛を受けているタレントもいる。それが有吉弘行(41)だ。


 有吉は、7日更新した自身のTwitterに「今日も1日、頑張る。」と投稿。何の変哲もないフレーズだが、「今日も1日」はベッキーがTwitterに書き込む言葉で、これまでに「今日も1日、ありがとうをしっかりと。」「今日も1日、愛を送る。」などとツイートしている。


 この有吉の投稿を見たユーザーからは、「有吉がベッキーをイジってる」といった反応のほか、「ベッキーに対するエールだろ」との意見が続出。意思は明確ではないもののネットを賑わせており、スルーすることなくベッキー騒動に触れた有吉の絶妙なツイートには感服する人も多かったようだ。


 好感度タレントから一転して窮地に陥ったベッキー。芸能界全体を巻き込む事態に発展しているが、彼女はこの難局を乗り切ることができるのだろうか。
(文=愉快)

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