"打倒とんねるず"にしゃべくり・めちゃイケ・池の水! 1.2特番激戦

12月31日(日)6時0分 マイナビニュース

2017年もきょうで最後。大みそかの特番は『NHK紅白歌合戦』と『笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ)の2大巨頭を中心に例年注目を集めるが、今回の年末年始特番で最激戦区となっているのは、実は1月2日のゴールデンタイムだ。各局の人気番組が、総当たり戦の様相を見せている。

大みそかは、視聴率40%を超える国民的番組『紅白歌合戦』に次いで、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 笑ってはいけないシリーズ』が健闘(16年は1部:17.7%、2部:16.1%)するという構図が、ここ11年続いてきたが、今年の大みそかはその他の局も、テレビ朝日が4年連続となる『くりぃむvs林修!超クイズサバイバー』、TBSが6年連続となる『KYOKUGEN』、フジテレビが3年連続となる『RIZIN』を編成。テレビ東京も今年で50回目となる『年忘れにっぽんの歌』と、すっかり固定化され、定着してきた。

一方、年明け1月2日は、例年テレ朝が『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』を編成し、17年も15.3%の視聴率を獲得。今回は『夢対決2018 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!5時間スペシャル』と題し、伊達公子松岡修造、福原愛、石川佳純、松山英樹、長谷部誠、前田健太、ソフトバンクホークス軍団という豪華アスリートが集結するが、これに対し、各局が人気番組の強力スペシャルを投入してきた。

17年も視聴率三冠王確実の日テレは、『新春しゃべくり007超超超豪華な4時間半SP!』(18:30〜22:54)。『しゃべくり007』の特番は近年、元日の昼間に長時間枠で編成されてきたが、田中将大、歌舞伎松本家3世代、石原良純、梅沢富美男、城島茂、立川志らく、ダレノガレ明美、長嶋一茂、羽鳥慎一、Matt、いとうあさこ、岡江久美子、小倉優子、河北麻友子、ギャル曽根、佐藤仁美、滝沢カレン、藤田ニコル、尼神、ひふみん、サンシャイン、出川、とろサーモン、にゃんこ、ブルゾンwithB、みやぞん、メイプル、オースティン・マホーン、波瑠、広瀬すず、宮川大助・花子、山田涼介という豪華ゲストを迎え、三が日のゴールデンに殴り込む。

TBSは『ニンゲン観察バラエティ モニタリングSP』(18:00〜21:00)で、同番組初の正月スペシャル。「オールスターモニタリング感謝祭」と題し、阿部寛、天海祐希、有吉弘行、関口メンディー、浜口京子、石原さとみ、窪田正孝、村上佳菜子、織田信成、吉岡里帆、桐谷健太という"オールスター"な面々が、続々参戦する。

テレ東は、17年大ブレイクした特番『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦6〜今年も出た出た!正月3時間スペシャル〜』(17:55〜21:00)。番組スタート1年にして正月特番に抜てきされた今回は、神奈川・鎌倉の「光明寺」、埼玉・熊谷の「日向沼」、神奈川・横浜の「徳生公園」、埼玉・草加の「そうか公園」の"池の水をぜんぶ抜く"。さらに、これまで抜いてきた全17池のその後も紹介される。

そしてフジは、『めちゃ×2イケてるッ! 中居&ナイナイ日本一周FINAL』(18:30〜22:00) 。これまでの10回平均で18.0%という人気企画だが、番組が18年春で終了するため、今回で最後で、ナインティナインが中居正広を北海道、東京、神奈川、静岡、大阪、福岡、沖縄と連れ回す。最終地では中居から感動のあいさつ、岡村隆史から感謝の手紙で、全員涙の展開が予告されている。

なお、NHKは『ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 初夢スペシャル』(19:20〜20:50)。昨年も1月2日に放送されて11.4%と好視聴率をマークしており、今回はタモリと笑福亭鶴瓶が、富士山をのぞむ世界遺産・静岡県の三保松原を訪れる。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。

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