乃木坂46齋藤飛鳥「ずっとカワイイのは無理」 飾らない独自スタイル&マイナス思考の裏側に隠された思いとは

1月9日(火)16時0分 モデルプレス

齋藤飛鳥(画像提供:関西テレビ)

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齋藤飛鳥・セブンルール/モデルプレス=1月9日】乃木坂46の齋藤飛鳥が、9日放送の新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時〜)に出演する。

俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。

取材をしていく中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。

◆齋藤飛鳥に5ヵ月密着

今回は、アイドル界を席巻する乃木坂46の新エースとして注目を集める齋藤に密着。昨年、Wセンターの1人を務めたシングル「いつかできるから今日できる」はミリオンセラーを記録し、初のソロ写真集は異例の14万部近くを売り上げるなど、大きな飛躍を果たした。ファッション誌のモデルやCMなど、個人での活動も急増し、男女を問わず若い世代からカリスマ的な支持を得る彼女に5ヵ月に渡り密着し、握手会、グラビア撮影、TGCのランウェイ、ライブの裏側や束の間のプライベートで見せる19歳の素顔を追い続ける。

乃木坂46の白石麻衣や生駒里奈から「グループを引っ張っていくエースになる」と言われる彼女だが、ファンとの握手会で目撃した様子は少し変わっている。ファンからのリクエストに「やだ」「しません」と言い放ち、ほとんど応えないのだ。2011年に当時最年少の13歳で乃木坂46の1期生に加入し、3〜4年は思い描いていたアイドルの王道を目指して笑顔を振りまいていた。だが、「ずっとカワイイのは無理」と悟り、飾らない素の自分を出すようになるとファンもそれを受け入れてくれたという。それまではグループ内でも無名の存在だったが、加入して5年後のシングル曲で初めてセンターに抜擢されると、人気に火がつき、乃木坂46の新エースにまで駆け上がった。

ミャンマー人の母と日本人の父の間に生まれ、小学校高学年になると友達や先生との関係がうまくいかなくなり、学校に行かなくなった。中学1年の時、母親の勧めで乃木坂46のオーディションを受け、華やかなアイドルへの道を進んだが、密着中に彼女の口から出てくるのは「暗いねってよく言われる…」「根っからのアイドルじゃないんで…」「私の密着VTRをYOUさん、若林さんに観てもらうの申し訳ない…」など、マイナス思考の発言ばかり。その裏側にはどんな思いが隠されているのか、彼女の心の奥底を探る。5ヵ月間の密着中に一番テンションが上がったのは雑誌撮影の休憩中に、編集者から小道具として用意していた本をプレゼントされた時だが、本好きとしても知られる彼女のテンションを上げたのは意外な本だった。

「将来、やりたいことが決まってる訳じゃない」という齋藤が乃木坂46に所属し続ける理由、そしてセブンルールとは?

◆オードリー若林、独自のアイドル分析

スタジオでは、「このメンツに密着VTR観られるのイヤじゃないですか?」という若林に対し、「オバさん、そんな怖くないよ」とYOUが笑いを誘い、思い思いのアイドル論に花を咲かせる。齋藤の読書好きな一面に注目した本谷は、自身の思春期に想いを馳せ、電車で他校の男子生徒に「何の本を読んでるんですか?」と声を掛けられた甘酸っぱい思い出を語り始める。

一方、青木は「(自分が)握手会に並んだらどんな事が言えるだろう…」と妄想を膨らませ、若林は「今、こんなアイドルがいたらのけ反って驚く…」という独自のアイドル分析を披露する。果たして、若林が導き出した新たなアイドル像とは?(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

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