Sexy Zone中島健人、松島聡の“メンバー愛”を痛感「細部までこだわりがある」「素晴らしい」<未成年だけどコドモじゃない>

1月9日(火)21時26分 モデルプレス

平祐奈(C)モデルプレス

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中島健人/モデルプレス=1月9日】Sexy Zoneの中島健人が9日、都内で行われた主演映画『未成年だけどコドモじゃない』(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶に、女優の平祐奈、Hey! Say! JUMPの知念侑李とともに和装姿で登壇した。

先月23日に公開され、ぴあ映画初日満足度では第1位に輝くなど、ティーンを中心に好評を得ている今作。「Sexy Zoneのメンバーが観てくれました」と切り出した中島は、「松島くんが(観てくれた)。僕に会って開口一番『割れない皿、買ってくる』って言われました(笑)。『あの光の差し方と台詞の感じがすごく好き』って」とメンバーの松島聡が鑑賞し、劇中の台詞とともに感想を報告してくれたことを明かした。平は「素敵!」と感激し、中島も「嬉しかったねぇ。細部にまでこだわりがあって、松島くんは素晴らしいなぁと思いました」とメンバー愛を痛感した様子。

一方で、知念は「岡本くんが観に行ってくれて。『本当に良かった。祐奈ちゃん可愛いし!』って」と岡本圭人からの反応を明かし、現役大学生の平も「今日大学に行ったら、冬休み中にみんなが観てくれていた」と嬉しそうに語っていた。

◆平祐奈、感極まり号泣

原作は「今日、恋をはじめます」などで知られる水波風南氏の同名人気少女漫画。今作は結婚から恋愛をスタートさせた斬新な意欲作で、中島と知念がグループの枠を越え、平演じるヒロインをめぐり恋愛バトルを繰り広げることで話題を呼んでいる。

中島は文武両道で学校イチのモテ男な“王子様”である一方、ある秘密を持ってヒロインと愛のない結婚をする謎多き男・鶴木尚、平は苦労を知らない天真爛漫なお嬢様で、16歳の誕生日に突然憧れの尚先輩と結婚することになったヒロイン・折山香琳、そして知念はヒロインに想いを寄せる超お金持ちの幼馴染で、尚と香琳に離婚を迫る海老名五十鈴をそれぞれ演じる。

イベントの終盤では、昨年8月の撮影時からこの日の舞台挨拶まで“みせコド愛”を持って駆け抜けて来た3人へ、Hey! Say! JUMPが歌う主題歌「White Love」にのせたサプライズビデオが上映。撮影中のメイキングや未公開オフショット、プロモーションの思い出、さらにはSNS上に寄せられたファンからのメッセージで構成された映像を見るやいなや、平が感極まって涙する一幕もあった。(modelpress編集部)


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