妊娠中のミランダ・カー、ふっくらお腹で“黒ドレス運動”参加

1月9日(火)17時40分 モデルプレス

ミランダ・カー/photo:Getty Images

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ミランダ・カー/モデルプレス=1月9日】「第75回ゴールデン・グローブ賞(Golden Globe Awards)」授賞式が7日、米ロサンゼルスにて開催され、セクハラへの抗議の意志を示すために多くの女優たちが黒ドレスで集結した。現在妊娠中のオーストラリア出身のスーパーモデル、ミランダ・カーもアフターパーティーで黒いドレス姿を披露した。

◆ふっくらお腹露わの黒ドレスで登場

ミランダは「BALMAIN(バルマン)」の黒いレオパード柄のタイトドレスで登場。現在、夫で人気アプリ「スナップチャット」のCEOエヴァン・スピーゲル氏との子を妊娠しているため、大きく膨らんだお腹が露わになっている。

ミランダはエヴァン氏と昨年5月に結婚し、11月に妊娠を公表。2011年には前夫のオーランド・ブルームとの間に第1子・フリン君を出産しており、2人目の子供となる。

◆セクハラ抗議運動「Time’s Up」ミランダも参加

アメリカでは昨年、ハリウッドでのセクハラ問題が告発されたこと機に、女性たちによる抗議運動が勃発。ハリウッドで活躍する多くの女優や脚本家、監督達は「Time’s Up(終わりにしよう)」という運動を開始し、今回の受賞式で黒いドレスを着ることを呼びかけていた。

ミランダもこの「Time’s Up」運動に参加しており、自身のInstagramには黒ドレス姿の写真とともに「#timesup」のハッシュタグを付けて投稿した。

◆“黒ドレス運動”世界的にも話題に

同授賞式にはエマ・ワトソンやエマ・ストーンなど、名だたるセレブたちが黒いドレスで登場。男性陣もその多くが「Time’s Up」のピンバッチを付けて授賞式に参加し、世界的にも大きな話題を呼んだ。

アフリカ系アメリカ人女性として初めてセシル・B・デミル賞を受賞したオプラ・ウィンフリーは「Time’s Up」のキーワードを使って、「長い間女性が声を上げても届かずにいた。もう終わりにしましょう!」と、女性の人権平等を訴える力強いスピーチを行い、会場ではスタンディングオベーションが巻き起こり、感動の拍手に包まれた。(modelpress編集部)

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