北川景子『家売るオンナ』でドラマ女王・米倉涼子の王座に挑戦!?

1月9日(水)17時30分 まいじつ


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北川景子の日本テレビ系主演ドラマ『家売るオンナ』の続編、『家売るオンナの逆襲』が、1月9日から放送される。


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同ドラマは2016年、連続ドラマとしてスタート。平均視聴率11.6%の高数字を記録し、その後、スペシャルドラマとして放送され、13%というやはり高い数字を残した。


「米倉涼子を抜くまではいかないが、昨年の10月より放送された米倉主演の新ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』に視聴率で肉薄するのではないかとの見方もあるほど、前評判は上々です」(テレビ雑誌編集者)


『リーガルV——』の平均視聴率は15.7%。通常、ドラマは10%に乗れば合格点とされるため、間違いなく満足のできる数字だ。しかし。米倉といえば『ドクターX』シリーズ。放送すれば毎シリーズ20%前後の視聴率を取る怪物ドラマの主演だ。


「『リーガルV——』は、放送前からスタッフから不安の声が出ていたのです。弁護士資格を剥奪された米倉が事務所を主宰、大手事務所を相手に難事件を解決するという設定。弁護士資格のない者の法務活動は日本では禁止されていますし、法廷では傍聴人として裁判長に暴言を吐いたりもする。元弁護士とはいえ、メチャクチャの設定。なぜ、彼女を元弁護士にする必要があるのか。ドラマの主旨自体が分かりませんでした」(同・編集者)



米倉超えを期待される北川景子


一方『家売る——』は、局の力の入れようも相当なものだ。12月30日の深夜に、シーズン1の総集編を朝までぶっ通しで放送する前宣伝。


「不動産会社に勤務する三軒家万智(北川)は、とにかく家を売りまくる凄腕社員。相手の身元を調査するなど強引な手法で営業。常に『私はただの不動産屋』『愛はお金です』などと冷たく語ったりする。しかし“家”は人生だという考えのもと、相手の幸せを考え不動産を勧める。実はなかなかの人情ドラマなのです」(同)


ドラマ内で北川は、常に目を見開いたまま、まったくの無表情。幼少期に両親が死に、その後施設に入り5000万円の親の借金を返したばかりだと明かす。


「北川は、芸能界の美人度では、常にトップ3に入る美形。そんな彼女が相手のことを考え“心の闇”を隠したまま活躍する姿は、妙な共感を得る。米倉の『ドクターX』は難手術ばかりで、現役の医師が見ても楽しめたといいますが、『リーガルV——』はウソ弁護士で、すっかりミソが付いてしまった。北川は『家売る——』で米倉越えを果たすかもしれませんよ」(ドラマライター)


放送が楽しみだ。



まいじつ

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