クロエ・グレース・モレッツが告白「両親の離婚で人間不信に」。

1月9日(土)6時4分 ナリナリドットコム

クロエ・グレース・モレッツ(18歳)は、両親の離婚を機に、人を信じられなくなったという。

クロエが子供の頃、自身の父が母を置いて出て行ったしまったことに、子供ながらに精神的ダメージを受けたそうで、「あの出来事が私を厳しくさせてしまったわ。家族崩壊ではこれ以上ないほど辛いことだったわね」「血のつながっている誰かに裏切られると、人を信じることに対して気をつけるようになって、何が何でも自分を守ろうとするの」「長い間そうだった。私はそうしすぎちゃったんだけどね。誰も私の領域に立ち入らせなかったの」と米版マリ・クレール誌に語る。

そんなクロエは16歳の時に「キャリー」に出演した際、とてつもない不安を感じたそうで、「自分が太っているように感じたの。そして自分は可愛くないとも思ったわ」「自分自身が誰なのかも分からないような気持ちだったの。混乱して不安だった。ニキビもできちゃっていたし。とてつもなく不安だった」と話すも、最近は自分に自信を持つようになったそうで、「今はとても自由な気分なのよ。何が起きたかはよくわからないんだけど、17歳になった時に肩の重みがなくなったの」「他の人が私の事を何と言おうが気にしないわ。私は自分が誰なのか、どうなりたいのか、どう自分をみせたいのか、人にどう思われたいのかをちゃんと分かっているから」と続ける。

クロエは現在、真剣交際に興味はないそうで、その中でも自分より年上の相手とデートする気はないと言い、「私より年上の人とデートしたくないの。私は今18歳で、私以上の年齢の人はもっと真剣に交際するからね」「デートはするわ、もちろんよ。それが今の私の状況なの」と話していた。

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