シシド・カフカ、A・ヘプバーンの生き方「憧れ」

1月9日(火)19時29分 日刊スポーツ

オードリー・ヘプバーンの写真展で、オードリーの魅力について語るシシド・カフカ(撮影・松本久)

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 ドラマーで歌手、女優のシシド・カフカ(32)が9日、東京・中央区の日本橋三越本店で、「写真展オードリー・ヘプバーン」の内覧会にスペシャルゲストとして参加した。
 写真集「オードリー・ヘプバーン」の帯に寄稿文を寄せるなど、93年に63歳で死去した米女優の大ファン。「モードのとがった表現をしている。しんが強く、女性らしさを感じる」という。
 ヘプバーンが、自身の首が細く長いことにコンプレックスを感じていたことは有名だ。その短所を隠すのではなく、ファッションで長所として伸ばす生き方をしてきた。「それから逃れようとしなかったことに憧れます」。
 同じ女優としては「(オードリーは)ヒロインが多いが、自分は端の方が多い」とジョークで笑わせた。
 この日が、今年初仕事。「今年は音楽をメインにしたい。ドラム&ボーカルがアイデンティティーなので続けたい」と新年の意気込みも語った。
 昨年、自慢のロングヘアを50センチも切った。「今が人生で一番短い。ドラムをたたきながら首を振っても、次の日に楽なんです」と明かした。
 写真展は“永遠の妖精”と呼ばれたオードリーの写真約200点を展示。50〜60年代の映画やファッション、プライベートなどさまざまなショットがある。
 展示は10日から22日まで。

日刊スポーツ

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