ファン騒然のエピソードも?dTVオリジナルショートアニメ『d松さん』配信

1月9日(火)14時34分 おたくま経済新聞


 TVアニメ『おそ松さん』が、映像配信サービスdTVとコラボして、dTVオリジナルショートアニメ『d松さん』を制作しました。2018年1月9日12時からdTVで全12話を独占配信します。また、『d松さん』の予告編、メインビジュアルに加えて本編の場面写真を公開しました。

 TVアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いた作品。2015年10月〜2016年3月まで第1期が放送され、『2016年ユーキャン新語・流行語大賞』にノミネートされるなど話題となった本作ですが、2017年10月よりテレビ東京ほかにて第2期が放送中。2018年1月より第2クールがスタートしています。

 今回制作されたショートアニメのストーリー『d松さん』は、松野家の6つ子とトト子、イヤミがそれぞれペアで登場し、「2人だけ」の会話劇を繰り広げるオリジナルショートアニメ。「トト子×6つ子」の6バージョンと、「イヤミ×6つ子」の6バージョンの全12話のエピソードで構成されています。

 メインビジュアルは、何処の国のお姫様に扮したトト子が松野家の6人を温かくも含みのある表情で見守る様子から、トト子と松野家の6つ子が繰り広げる奇想天外なストーリーを予見させるものとなっています。予告編では、イヤミの号令をきっかけに、メインビジュアルの世界観を表現しています。

 本作の第1話『おそ松×イヤミ』は、おそ松が心に秘めていた想いを、小さい頃から腐れ縁のイヤミに打ち明けるというファン騒然のエピソードを描いています。街を哀しく歩くおそ松、イヤミと対峙するおそ松の場面写真も公開いたします。第2話以降も、各ペアの個性がぶつかり合う、オチの全く読めないエピソードを展開。TVアニメ本編でもあまり描かれることのなかったキャラクター同士の関係性が浮き彫りになる、奇想天外なショートアニメは『おそ松さん』ファンはもちろん、『おそ松さん』を知らない人も楽しめる内容になっています。



 dTVオリジナルショートアニメ『d松さん』は、2018年1月9日12時より配信。以後 毎週火曜日12時に話数が追加予定です。



(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

おたくま経済新聞

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