シャンシャン、23日から2時間延長 10日正午から抽選申し込み

1月9日(火)19時37分 オリコン

東京・上野動物園のシャンシャン(写真は1月5日撮影) (公財)東京動物園協会

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 東京・上野動物園は9日、ジャイアントパンダの「シャンシャン」と母親「シンシン」の一般公開時間について、今月23日から31日まで現在より2時間延長すると発表した。この期間に限って、これまで1日に400組だった観覧者は、720組に増えることになる(1組5人まで、30分間の募集時間枠ごとに約80組)。あす10日正午から16日(後11:59)まで抽選申し込みを受け付ける。

 昨年6月に上野動物園で誕生したメスのジャイアントパンダ、シャンシャン。12月19日より一般公開がはじまったが、園内の混雑を避けるため、今月末までの公開時間を午前9時45分から午後0時15分までの2時間半としていた。しかし、シャンシャンと、ともに公開されている母親のシンシンの健康状態が良好であることなどから、今月23日から31日までの公開時間を2時間延長し、午後2時15分までとする。

 その結果、1月23日(火)〜31日(水)に限り、募集時間枠は(1)9:45〜10:15、(2)10:15〜10:45、(3)10:45〜11:15、(4)11:15〜11:45、(5)11:45〜12:15、(6)12:15〜12:45、(7)12:45〜13:15、(8)13:15〜13:45、(9)13:45〜14:15の9枠に。申し込みの際の希望枠は第3希望まで受け付けていたが、これまで約40〜140倍の申し込みがあることから、第1希望のみに変更された。1月29日(月)は休園日。

 なお、父親のリーリーは事前抽選によるシャンシャン公開中も、基本的には終日観覧が可能。ただし、雨天時など悪天候によりリーリーを室内に収容する場合、室内観覧通路は事前抽選によるシャンシャンの公開を行っているため、リーリーの公開については午後3時半からとなる。

 2月以降のジャイアントパンダの観覧時間・方法については、決まり次第発表される。

 シャンシャンは、207日齢にあたる今月5日に22回目の身体検査を行い、前回(12月25日)の14.5キロから0.1キロ増えて14.6キロになった。

オリコン

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