『仮面ライダー平成G FINAL』5年ぶり動員100万人突破

1月9日(火)20時25分 オリコン

『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』(公開中) 「ビルド&エグゼイド」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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 昨年12月9日に公開された映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINALビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』が、1月9日付で、累計動員数100万9104人、累計興行収入11億9337万3100円を記録。2012年公開『仮面ライダー×仮面ライダーウィザード&フォーゼMOVIE大戦アルティメイタム』以来、5年ぶりに同映画シリーズで動員100万人超えを達成した。興収10億円越えは、13年公開の『仮面ライダー×仮面ライダー鎧武&ウィザード天下分け目の戦国MOVIE大合戦』以来4年ぶりとなる。

 2人の仮面ライダーの競演が毎年話題となった冬映画「MOVIE大戦シリーズ」から、複数のレジェンドライダーを迎え、16年に公開された前作『仮面ライダー平成ジェネレーションズDr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』との対比では、動員133.8%、興収133.0%となっている。

 公開中の『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL〜』は、仮面ライダービルド/桐生戦兎(犬飼貴丈)、仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢(飯島寛騎)を中心に、レジェンドライダーとして仮面ライダーオーズ/火野映司(渡部秀)とその相棒、アンク(三浦涼介)、仮面ライダーフォーゼ/如月弦太朗(福士蒼汰)、仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰(佐野岳)、仮面ライダーゴースト/天空寺タケル(西銘駿)の復活がファンの共感を呼んでいる。

オリコン

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