中村蒼、牛丼食べたことない大地真央に驚きも「僕の想像していた大地さん」

1月9日(火)16時23分 オリコン

BSジャパン・連続ドラマJ『命売ります』の記者会見に出席した中村蒼 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の中村蒼が9日、都内でBSジャパン・連続ドラマJ『命売ります』(毎週土曜 後9:00、13日スタート)の記者会見に参加。女優・大地真央と共演した際に「住む世界が違う」と衝撃を覚えたことを明かした。

 同作には毎回、豪華なゲストが出演する。中村は「毎回、いろんなゲストの方が出てくれる。こんなにも短期間で数々の役者の先輩とお芝居するのは初めて。毎回、緊張感のある現場で楽しまさせてもらっている」と力を込めた。

 そんな中、撮影現場でのエピソードを聞かれると大女優との裏話を明かした。6話にゲスト出演する大地について「僕とは住む世界が違うので楽しかった」とにっこり。背景に牛丼チェーンが写り込んでしまった際の空き時間に中村は「牛丼屋に入ったことありますか」と質問。大地は「ない。食べたこともない」と返答したという。また、ケータリングの駄菓子やジュースについても名前すら知らなかった。そんな浮世離れした大地だったが中村は「僕の想像していた大地さんの通りの答えだったのでうれしかった」と共演を満喫した様子だった。

 また、第1話には橋本マナミと濃厚に絡むシーンがある。ほかにも壇蜜と濃厚なキスをする場面も公開された。中村は「ああいうシーンは独特な緊張感があるのは間違いない。でも、現場にいた橋本さん、大杉(漣)さんは過去にご一緒したことがあったので、とてもリラックスした状態でやれた」と振り返っていた。

 原作は、戦後の日本文学界を代表する作家の一人、三島由紀夫(1925〜70年)の同名小説(ちくま文庫)。一昨年、「隠れた怪作小説発見!」と銘打って重版が進み、30〜50代を中心に28万部(2017年12月現在)という異例の大ヒットを記録し、ベストセラーとなった。中村が演じる主人公・山田羽仁男は、広告代理店に勤め、経歴、収入など何不自由ない生活を送っていた。ところが、突然、自殺を決行。それも失敗し、「命を売る」ビジネスをスタートさせることになる。

 会見には前田旺志郎、田口浩正、YOU、田中泯、和嶋慎治(人間椅子)も参加した。

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