山路氏が麻木の婿養子になった利点はスパイと疑われぬこと

1月9日(日)17時0分 NEWSポストセブン

昨年末のクリスマス直前、ツイッター上での大桃美代子(45)の書き込みから勃発した不倫騒動。その渦中の人である麻木久仁子(48)が行った最初の会見で、山路徹氏(49)との再婚を隠していた理由を、麻木の知人はこう語っている。


「山路さんとは籍を入れただけで、同居もしておらず、結婚の実態はまるでなかった。そういった意味でお子さんの環境を変えたくなかったんでしょ う。本心は元の家族にも知られたくなかったと思いますよ。お子さんが無事成人して、そのときもまだ山路さんとの関係が続いていれば、きちんとした結婚生活 を送ろうと思っていたようです。それも結局は、外国で拘束されたりする夫の仕事と、彼のために金銭的支援を続けていくことに疲れたんですけどね」


実はこの再婚は単なる結婚でなく、山路氏が婿養子になったことにメリットがあるという。あるジャーナリストが入国審査との相関をこう説明する。


「戦場カメラマンやジャーナリストは、紛争地に取材に出かけていくわけです。例えば、紛争当事国の入国審査を受け入国すると、もう一方の当事国には 入国しづらくなります。スパイとみなされ、最悪、入国拒否ということもあるでしょう。過去に出入国のトラブルがあっても取材がしにくいこともあります。で もそこで新しい姓になり、パスポートも新しくすれば、過去の記録はなくなり、また新たな活動ができる」


※女性セブン2011年1月27日号

NEWSポストセブン

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