ゲイカウンセラー「申年女は賢くていい男をゲットしやすい」

1月9日(土)16時0分 NEWSポストセブン

予約の取れないゲイカップルスピリチュアルカウンセラー

写真を拡大

 2016年は申年…ということで、申年女性がどんな特徴を持っているのか。そして2016年の申年女性がどうなるのか、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』やフジテレビ系『バイキング』などでおなじみのゲイカップルスピリチュアルカウンセラー・Toshi&Lithi(トシ&リティ)に訊きました。


Lithi(以下、L):申年は社交性があるので、上辺はいいんですよ。


〈八方美人というと聞こえは悪いが、要はコミュニケーション能力が高いということ。優香は父親ほど年の離れた志村けん(65才)に気に入られ、共演も急増し恋人報道が何度も飛び出した。


 昨年後半にスポットライトを浴び始めた菊池桃子。一億総活躍国民会議民間議員に選出され、長女の障害を告白。初著書の出版会見では「まだまだ勉強も続けた いし、芸能活動も高みを目指したい。“菊池桃子モデル”として、誰かに参考にしてもらえるように努力を続けたい」とにっこり笑った。〉


Toshi(以下、T):よく、男性の前と女性の前で態度の違う女性っていますよね。でも申年生まれの人は、女性から見ても男性から見ても、その違いに気づかれないように生活して いる。そうそう。だからモテる。狡猾な意味も含めて、女性の方が賢い。男性の方が愚か。すべて計算&本能でやっているという意味でいえば天才です。いい結婚もしやすいし、いい男性もゲットしやすい。


〈大地真央は’90年に松平健(62才)と結婚するものの、’04年に離婚。’07年に再婚した夫は、世界的インテリアデザイナーの森田恭通(48才)だ。ファッション誌やテレビで公開する自宅は、おしゃれでゴージャス! 猫部屋もあるという。


 男性にモテモテだった飯島直子は、長く年下のホストに入れ込んでいたが、’12年にクリスマス入籍した夫は会社経営者だった。〉


T:ただ感性の鋭い男性には、本性がすぐにバレちゃうのでアウト。「バレちゃうかも…」と思うと、そんな人からはサッと身を引くのが申年女。賢いんですよね。でもそれは自分が本当に望んでいる男性とはうまくいかないということ。



L:だから、根源的には満たされないのよね。それに、いつもいい子を演じているから疲れちゃうんです。


T:幸せじゃないんです。だから浮気を繰り返しちゃう。


〈2015年は広末涼子の魔性ぶりが全開した年だった。2014年に本誌がスクープした佐藤健(26才)との逢瀬。一時は2010年にできちゃった結婚した夫との離婚報道もあったが、2015年7月に第3子となる長女を出産した。「誰の子…?」との雑音もまったく聞こえない様子で、幸せなママぶりを明かした。〉


L:気持ちいいけど幸せじゃない。快楽を感じられるけどホッとしない。安らぎを感じられないんです。それが申年生まれの女性の運命というんでしょうか。社交性があっておもてなしも素晴らしいけど、ひとりになったら急にドロドロした感情が出てきちゃう。でも自分ではそういう自分に気づかないようにしている。


T:申年の女性は深いのよね。


L:恋愛では、男性たちを決闘させたいという衝動がある。男性2人が自分を求めて、けんかをするのを快感とする。「けんかをやめて」って言いながら、内心は「もっと、もっと」。


T:なぜそう思うか? それは自分の存在価値を高めたいから。他人の評価で自分の存在を確認したいだけ。だから、けんかしている2人の男性のどちらかを好きかと言えば、そうじゃない。嫌な女なんですけど、結構いるんですよ。


※女性セブン2016年1月23日号

NEWSポストセブン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

申年をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ