シン・ウォンホ「先輩たちのように、運で終わらない人になりたい」

1月9日(火)19時0分 週刊女性PRIME

シン・ウォンホ(CROSSGENE) 撮影/廣瀬靖士

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 ダンスボーカルユニットCROSS GENEのボーカルで、流暢な日本語から日本で自身のラジオ番組まで持っている万能スターシン(26)。トップ俳優のチョン・ジヒョン×イ・ミンホの夢の共演で話題となった『青い海の伝説』で彼が演じたのは、3人組男性詐欺グループのメンバーで無口な天才ハッカー、テオ。

「6話までは、すごくしゃべりたいと思っていました。それは、ただ話がしたいんじゃなくて、表情や仕草でテオを見せるのがすごく難しかったから。(同じ詐欺グループの)ミンホさんや、ヒジュンさんから“思ったことを表情に出せばいい”とアドバイスをもらってから、すごく楽になりました。セリフを言わなくてもテオを表現できる感覚がつかめたので」

 久しぶりで緊張したと語る今作は、約4年ぶりの韓国ドラマ。前回の大ヒット作『ビッグ 〜愛は奇跡〈ミラクル〉〜』では、今後を大きく期待される新人俳優として熱い視線を集めた。

「『ビッグ〜愛は奇跡〈ミラクル〉〜』で、いっきに注目されたように思います。まだ俳優としての準備が完璧にできてはいない状態だったのですが、ほめてくださる方もいらっしゃり、また逆の方もいらっしゃいました。だから、心の準備をする時間が必要だと思いました。

 そして、心の準備ができたタイミングで、今回のチャンスをつかませてもらえた。運よくオーディションに受かって」

 そう謙遜する彼に“運も実力のうち”と言いますよと伝えると、

「そうですよね。でも、(共演の)先輩たちのように俳優として成長して、運で終わらない人になりたいです」



 時空を超えたラブロマンスを描く今作。ミンホ演じるジュンジェと恋敵になるテオ。もし、先輩と同じ人を好きになったらどうする?



「あきらめます(即答)。まだ、男同士で遊んでいるほうが楽しい年齢なので(笑)」

 では、自分が女性だとしたら、詐欺グループの中で誰を選ぶ?

「テオかな。お金も持っているし、一途だし、笑顔がかわいいから(笑)。それに、パソコンにも精通しているし。僕は、ぜんぜんダメです。ワード検定、3回落ちてあきらめました。小学生のころの話ですけど(笑)」

■好きなのは、ハイボールと喫茶店



「いまでも、ミンホさんやヒジュンさんと連絡をとっています。ミンホさんは兵役中だから、ヒジュンさんとゴハンに行ったりして。

 この前は、お酒を飲みながらつまむ、うすいハムとメロンを一緒に食べるもの? をごちそうになりました。僕は飲んでないけど。アルコールがダメなわけじゃないです、日本だとハイボールが好き。あと、日本の喫茶店が好きです。静かで大人の感じがして、ゆっくりコーヒーの風味を味わえるところが好きです」

<プロフィール>

シン・ウォンホ 1991年10月23日生まれ。A型。2011年、抜群のルックスからCM出演で芸能界入り。『僕らのイケメン青果店』(’11)で俳優デビュー。翌年の『ビッグ 〜愛は奇跡<ミラクル>〜』(’12)に出演後すぐに、日本人メンバーTAKUYAも所属するユニットCROSS GENEでデビュー。



<リリース情報>

『青い海の伝説』

DVD-BOX1(日本編集版)&Blu-ray BOX1(韓国放送版)発売中

DVD-BOX2(日本編集版)& Blu-ray BOX2(韓国放送版)2018年1月10日発売

DVD各24000円+税、Blu-ray各27000円+税。

レンタルDVD Vol.1〜6は店頭で、Vol.7〜13は1月10日スタート(各2話収録)。

発売元:アクロス/ポニーキャニオン/韓流ぴあ/COPUS JAPAN、販売元:ポニーキャニオン

週刊女性PRIME

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