マライア・キャリー、今年はラスベガス定期公演がスタートか?

1月9日(金)21時55分 Techinsight

ニック・キャノンと破局したマライア・キャリー、今年はラスベガスで心機一転?

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昨年は夫ニック・キャノンとの破局・別居が明らかになり、暗いニュースで1年を締めくくった米歌姫マライア・キャリー。同時にまさかの歌唱力低下も話題になったが、今年はラスベガスでビッグな仕事をスタートする可能性が浮上している。

人気歌手が好む仕事に、ラスベガス定期公演がある。なぜならそれにより普通では考えられぬ多額の報酬を得ることができるからだ。歌手ブリトニー・スピアーズも『Britney: Piece of Me』と題した定期公演を今年9月まで予定しており、決定当初は「2年間で30億円の報酬ゲットへ」と大々的に報じられた。

そんな中、マライア・キャリーにもラスベガス定期公演の仕事が舞い込んできたらしい。『E!News』では「マライアが契約書にサインした。もしくはほぼサインする段階に至っている」という確かな情報を得たというから、このままマライアの定期公演の話が一気に進む可能性が高そうだ。

なおスタート時期については不明ながらも、『E!News』は「今年中には始まる」としており、「チケットの発売も想像以上に早く始まるかも」と期待交じりに報道している。また気になるギャラについては「ブリトニーを超えるのではないか?」とする情報もあったが、『E!News』には「ブリトニーのギャラにはまったく及ばない」とする証言が寄せられたそうだ。

ニック・キャノンからムーブオンし、心機一転も兼ねたラスベガス行きはマライアにとって好機となるのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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